ドロップ着地の粘弾性モデル化による衝撃力緩衝メカニズムの解明
ドロップ着地の粘弾性モデル化による衝撃力緩衝メカニズムの解明
批准号:
18700514
负责人:
吉田 康行
金额:
$0.89万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2008
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英文摘要
本年度は粘弾性モデルにFritz&Peikenkamp(2001)の粘弾性パラメータを使用して地面反力をシミュレーションし,実測した地面反力と比較した.そして,着地時の地面反力のピークの意味を考察した.実測した地面反力を得るために被験者三名を使用した.被験者には50cmの台から腰に両手を当て,一方の脚は目標着地点上空に投げ出すようにリラックスして宙に浮かせ,もう片方の支持脚でジャンプを伴わないように台をゆっくり押し,空中で両脚を閉じ両足を揃えて同時にフォースプレートに着地するよう指示を徹底した。そして,粘弾性モデルからの地面反力を得るために昨年度に作成した四自由度の粘弾性モデルをMATLABにより数値積分した.この際,粘弾性パラメータはFritz&Peikenkamp(2001)を使用した.実測した地面反力には三つの特徴的なピークがみられた.一つめは着地直後に鋭く生じ,それに続いて最大ピークを生じ,そして終盤に緩やかなピークを生じていた.一方,モデルの地面反力は実測値の二つめと三つめに相当するピークがみられたものの,一つめの鋭いピークはみられなかった.そこで粘弾性のパラメータを変化させる感度解析をおこない地面反力のシミュレーションをおこなった.その結果,大腿部の弾性を低下させると地面反力に一つめのピークが出現した.また,その他の粘弾性パラメータを変化させても一つめのピークに影響はなかった.大腿部には大きな筋群が含まれている.これらの収縮のタイミングが一つめのピークに深く関与していると考えられた.
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Effects of segmental motion on ground reaction force during drop landings
分段运动对空投着陆时地面反作用力的影响
DOI:
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发表时间:
2007
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Y. Yoshida, S. Suzuki and T. Maruyama]
通讯作者:
S. Suzuki and T. Maruyama
Apply statistical analysis and knowledge graph to effectively utilize all time series data for movements that require advanced skill
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批准号:22K11491
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$1.91万
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财政年份:2022
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负责人:吉田 康行
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依托单位:
国内基金
海外基金
跑姿控制模式下着地冲击和跟腱载荷的生物力学机制研究
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批准号:11772201
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项目类别:面上项目
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资助金额:62.0万元
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批准年份:2017
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负责人:傅维杰
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依托单位:
冰流-海洋环流完全耦合模式与着地冰-冰架-海洋联合作用机制的研究
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批准号:41506212
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项目类别:青年科学基金项目
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资助金额:21.0万元
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批准年份:2015
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负责人:赵励耘
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依托单位:
东南极Lambert冰川-Amery冰架系统着地冰/冰架相互作用过程研究
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批准号:41276188
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项目类别:面上项目
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资助金额:57.0万元
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批准年份:2012
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负责人:温家洪
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依托单位: