课题基金 / 基金详情

受講者の存在感に配慮した電子化黒板の活用方法の開発と日本語教育への展開

受講者の存在感に配慮した電子化黒板の活用方法の開発と日本語教育への展開
考虑学生在场的电子黑板的利用方法的开发及其在日语教育中的应用
批准号:
18700644
负责人:
佐藤 弘毅
金额:
$2.24万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究は、電子化黒板(Interactive BIackboard/Whiteboard;e-黒板,電子白板とも呼ばれる)の効果的な活用を目指し、従来の黒板の利点に着目した授業支援ツールの開発を目的とする。また、その効果として、受講者の「コミュニケーションにおいて、相手と社会的・感情的につながっていると感じられる程度」を表す統合的な概念である存在感(social presence,社会的存在感とも訳される)に着目した開発を行う。さらに、日本語教育への応用として、上記ツールの機能の拡張を行い、留学生を対象とした実際の日本語の授業における運用を目指す。本年度は(1)受講者の存在感の向上という観点からのツールの評価、および(2)評価結果をふまえたツールの改良と日本語教育支援機能の開発を行い、以下の知見を得た。(1)では、(a)速記性・柔軟性、(b)ノートテイキングの効果、(c)視線集中の効果という3点に着目した黒板の特徴分析、従来の授業支援ツールとの比較、存在感の効果に関わる実験検証を行った。結果、本ツールは従来の黒板の利点を維持しながら自然な形で授業時のコミュニケーション支援を行うことができ、受講者の存在感を促進し、学習への主体的な態度といった学習の情意面を支援できることが示された。(2)では、(1)の評価結果を踏まえ、日本語教育における電子化黒板の効果的な活用に必要な要件として、(A)特別な操作を必要としない、(B)受講者自ら発信する、(C)授業の文脈を妨げない、の3つに着目し、(1)受講者の現在の状態、(2)受講者が書いたノートの一部、(3)受講者の反応の3種類のフィードバックを受講者の紙へのノートテイキングから収集し、電子化黒板上に表示する機能を開発した。数名の日本語教師を対象とした評価より、従来の日本語教育の授業の文脈を維持したまま自然に受講者の反応を収集でき双方向的な授業への応用が期待された一方、入力装置の精度の問題が本ツールの実用に向けての課題としてあげられた。以上の研究成果を論文としてまとめ、関連する学会にて発表した。
英文摘要
本研究は、電子化黒板(Interactive BIackboard/Whiteboard;e-黒板,電子白板とも呼ばれる)の効果的な活用を目指し、従来の黒板の利点に着目した授業支援ツールの開発を目的とする。また、その効果として、受講者の「コミュニケーションにおいて、相手と社会的・感情的につながっていると感じられる程度」を表す統合的な概念である存在感(social presence,社会的存在感とも訳される)に着目した開発を行う。さらに、日本語教育への応用として、上記ツールの機能の拡張を行い、留学生を対象とした実際の日本語の授業における運用を目指す。本年度は(1)受講者の存在感の向上という観点からのツールの評価、および(2)評価結果をふまえたツールの改良と日本語教育支援機能の開発を行い、以下の知見を得た。(1)では、(a)速記性・柔軟性、(b)ノートテイキングの効果、(c)視線集中の効果という3点に着目した黒板の特徴分析、従来の授業支援ツールとの比較、存在感の効果に関わる実験検証を行った。結果、本ツールは従来の黒板の利点を維持しながら自然な形で授業時のコミュニケーション支援を行うことができ、受講者の存在感を促進し、学習への主体的な態度といった学習の情意面を支援できることが示された。(2)では、(1)の評価結果を踏まえ、日本語教育における電子化黒板の効果的な活用に必要な要件として、(A)特別な操作を必要としない、(B)受講者自ら発信する、(C)授業の文脈を妨げない、の3つに着目し、(1)受講者の現在の状態、(2)受講者が書いたノートの一部、(3)受講者の反応の3種類のフィードバックを受講者の紙へのノートテイキングから収集し、電子化黒板上に表示する機能を開発した。数名の日本語教師を対象とした評価より、従来の日本語教育の授業の文脈を維持したまま自然に受講者の反応を収集でき双方向的な授業への応用が期待された一方、入力装置の精度の問題が本ツールの実用に向けての課題としてあげられた。以上の研究成果を論文としてまとめ、関連する学会にて発表した。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 日本認知科学会第23回大会論文集
影响因子: --
作者: [Sato, K., 佐藤弘毅]
通讯作者: 佐藤弘毅
現代日本語コース中級聴解(IJLC) CD-ROM
现代日语课程中级听力(IJLC)CD-ROM
DOI: --
发表时间: 2006
期刊:
影响因子: --
作者: [名古屋大学日本語教育メディア・システム開発グループ(編)(石崎俊子, 佐藤弘毅, 原愛樹, 江川智昭(著))]
通讯作者: 江川智昭(著))
黒板の利点に着目した電子化黒板の特徴分析と支援システムの提案-日本語教育での効果的な活用を目指して-
电子黑板的特性分析以及以黑板的优点为中心的支持系统的提案 - 旨在日语教育中的有效利用 -
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: 名古屋大学日本語・日本文化論集 15
影响因子: --
作者: [佐藤弘毅]
通讯作者: 佐藤弘毅
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 平成18年度情報教育研究集会講演論文集
影响因子: --
作者: [Sato, K., 佐藤弘毅, 佐藤弘毅, 佐藤弘毅]
通讯作者: 佐藤弘毅
共 9 条
    紫外線感受性に関与するヒト修復遺伝子のクローニング
    培養リンパ球の温度感受性変異株
    • 批准号:
      X00095----068034
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
    • 资助金额:
      $0.25万
    • 财政年份:
      1975
    • 负责人:
      佐藤 弘毅
    • 依托单位:
    培養リンパ球からの温度感受性変異株
    • 批准号:
      X00095----968051
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
    • 资助金额:
      $0.24万
    • 财政年份:
      1974
    • 负责人:
      佐藤 弘毅
    • 依托单位:
    培養リンパ球からの温度感受性変異株
    • 批准号:
      X00095----868049
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
    • 资助金额:
      $0.19万
    • 财政年份:
      1973
    • 负责人:
      佐藤 弘毅
    • 依托单位:
    海外基金