脳卒中患者の発症直後から在宅へのシームレスな活動・参加拡大を目指した支援法の開発
脳卒中患者の発症直後から在宅へのシームレスな活動・参加拡大を目指した支援法の開発
批准号:
16K12065
负责人:
南川 貴子
金额:
$3.16万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2016
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2016-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
本研究は脳卒中の発症直後から在宅生活へのシームレスな移行を目指し、看護師が実施できる患者の活動量の増加と参加拡大のための支援方法の開発を行う研究であった。脳卒中は介護や療養を要する患者が多く、特に要介護度の高い患者の原因疾患の一つである。脳卒中患者が自宅に戻れない原因の一つとして、脳卒中による麻痺や意識障害に加えて、急性期から活動低下による廃用症候群が出現している場合が多い。脳卒中患者は、この廃用症候群の筋肉量の低下や可動域の縮小などによって、回復期病院や療養型の病院に転院となった後も、活動低下が改善できないことができず「寝たきり」になっている患者も多い。また、この「寝たきり」の状況のために、在宅に帰れないという状況になっていた。そこで、本研究では、脳卒中発症直後の急性期病院在院中から、在宅での生活にシームレスな移行できるように、看護師が行う日常生活援助に着目して、脳卒中発症直後からのICF(国際生活機能分類)のモデルに基づき看護師が活動・参加を促す、筋力低下や可動域の低下の予防などのプログラム開発する予定であった。令和4年度の予定としては、在宅へ移行してからの追跡調査を行う予定であったが、2020年度からのCOVID-19による病院への立ち入り制限などに伴い、患者を対象とした研究調査を行うことは困難であった。令和5年度は最終年度として、まとめを行うとともに、患者の活動量増加に関連した、看護師が使用可能な評価方法の開発をめざしたい。
英文摘要
本研究は脳卒中の発症直後から在宅生活へのシームレスな移行を目指し、看護師が実施できる患者の活動量の増加と参加拡大のための支援方法の開発を行う研究であった。脳卒中は介護や療養を要する患者が多く、特に要介護度の高い患者の原因疾患の一つである。脳卒中患者が自宅に戻れない原因の一つとして、脳卒中による麻痺や意識障害に加えて、急性期から活動低下による廃用症候群が出現している場合が多い。脳卒中患者は、この廃用症候群の筋肉量の低下や可動域の縮小などによって、回復期病院や療養型の病院に転院となった後も、活動低下が改善できないことができず「寝たきり」になっている患者も多い。また、この「寝たきり」の状況のために、在宅に帰れないという状況になっていた。そこで、本研究では、脳卒中発症直後の急性期病院在院中から、在宅での生活にシームレスな移行できるように、看護師が行う日常生活援助に着目して、脳卒中発症直後からのICF(国際生活機能分類)のモデルに基づき看護師が活動・参加を促す、筋力低下や可動域の低下の予防などのプログラム開発する予定であった。令和4年度の予定としては、在宅へ移行してからの追跡調査を行う予定であったが、2020年度からのCOVID-19による病院への立ち入り制限などに伴い、患者を対象とした研究調査を行うことは困難であった。令和5年度は最終年度として、まとめを行うとともに、患者の活動量増加に関連した、看護師が使用可能な評価方法の開発をめざしたい。
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Persistent headache during the cerebral vasospasm period following radical treatment of ruptured cerebral aneurysm
脑动脉瘤破裂根治后脑血管痉挛期间持续头痛
DOI:
--
发表时间:
2018
期刊:
Journal of Japanese Academy of Neuroscience Nursing
影响因子:
--
作者:
[Izumi Saito,Natusue Nozaki, Maki Zenke, Yasuko Yokoi< Takako Minagawa, Ayako Tamura]
通讯作者:
Ayako Tamura
Muscle mass changes in patients with hemiplegia following acute stroke,
急性中风后偏瘫患者的肌肉质量变化,
DOI:
--
发表时间:
2018
期刊:
Journal of Japanese Academy of Neuroscience Nursing
影响因子:
--
作者:
[Takako Minagawa, Yasuko Yokoi, Natsue NOZAKI and Ayako Tamura]
通讯作者:
Natsue NOZAKI and Ayako Tamura
International Neuroscience Nurses Symposium に参加して
参加国际神经科学护士研讨会
DOI:
--
发表时间:
2017
期刊:
BRAIN NURSUING
影响因子:
--
作者:
[南川貴子, 野崎夏江]
通讯作者:
野崎夏江
脳梗塞急性期における上肢運動麻痺回復の経過
脑梗死急性期上肢运动麻痹的恢复进展
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[岩瀬司, 南川貴子, 横井靖子]
通讯作者:
横井靖子
Challenges and Opportunities in Stroke Nursing Research: Global Views From a Panel of Nurse Researchers
中风护理研究的挑战和机遇:护士研究人员小组的全球观点
DOI:
10.1097/jnn.0000000000000643
发表时间:
2022
期刊:
Journal of Nuroscience Nursing
影响因子:
--
作者:
[Sheena Ramazanu, Cynthia Bautista, Theresa Green, Lori M Rhudy, Maria Isabelita C Rogado, Priya Baby, Caroline Woon, Rudolf Cymorr Kirby Palogan Martinez, Jane R von Gaudecker, Peter Nydahl, Balwani Chingatichifwe Mbakaya, Nizar B Said, Mohammed F Hayek]
通讯作者:
Mohammed F Hayek
共 9 条
脳神経疾患患者に対する東洋医学的看護ケアの効果に関する研究
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批准号:14771415
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$0.9万
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财政年份:2002
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负责人:南川 貴子
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依托单位:
海外基金