靭帯骨化に関わる細胞集団とシグナル連関の解明
靭帯骨化に関わる細胞集団とシグナル連関の解明
批准号:
17K10925
负责人:
佐藤 雄亮
金额:
$2.91万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2017
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2017-04-01 至 2019-03-31
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英文摘要
東大病院で実施する脊椎手術において、切除する靭帯組織を回収し、サンプルをパラフィン包埋した後に組織切片を作成した。作成した切片を用いて、H&E、Alcian Blue、von Kossa、 Masson trichrome、 Safranin-O染色を行い、間葉系幹細胞マーカー(CD90、CD105)、軟骨細胞マーカー(Sox9)、腱細胞マーカー(Scx)、骨芽細胞マーカー(Runx2, Osx)、血管内皮細胞マーカー(CD31)を用いた免疫組織染色を重点的に実施し、靭帯が骨化していく過程でどのような細胞集団が観察されるかを調べた。特に、靭帯骨化の骨化様式について、間葉系細胞が軟骨細胞を経由して骨芽細胞に分化する形式と、間葉系細胞が直接骨芽細胞に分化する二通りの骨化様式が存在することを証明した。また、回収した様々な靭帯サンプルから細胞を単離し、細胞の判定に有用であった抗体を用いてFACSを行い、細胞を回収した。回収した細胞からmRNAを回収してリアルタイムRT-PCRを行い、靱帯細胞と間葉系幹細胞の二群の細胞が存在することを示した。その二群の細胞のうち靱帯細胞群にシリコンチャンバーを用いたメカニカルストレス負荷培養試験を行い、WntシグナルのactivatorであるRspo2が分泌され、間葉系幹細胞群に作用して靱帯骨化を引き起こしていることを明らかにした。その上流にはRac1/Ros等のメカニカルストレスによって活性化されると言われているシグナルが関連していることが考えられ、現在その証明を行っている状況である。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
頚椎後縦靭帯骨化症の疾患感受性候補遺伝子RSPO2の検討
颈椎后纵韧带骨化病易感候选基因RSPO2检测
DOI:
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发表时间:
2018
期刊:
影响因子:
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作者:
[Ichikawa T , Otani Y , Kurozumi K , Shimizu T , Tomita Y , Hattori Y , Uneda A , Matsumoto Y , Michiue H , Date I, 相馬一仁]
通讯作者:
相馬一仁
Roles of R-spondin2; the susceptibility gene for ossification of posterior longitudinal ligament
R-spondin2 的作用;
DOI:
--
发表时间:
2017
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Kurozumi K, Otani Y, Ishida J, Shimizu T, Tomita Y, Hattori Y, Uneda A, Matsumoto Y, Ichikawa T, Date I, Kazuhito Soma]
通讯作者:
Kazuhito Soma
高接着強度水中接着剤を応用した消化管吻合用シートの開発
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批准号:22K04708
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.58万
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财政年份:2022
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负责人:佐藤 雄亮
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依托单位:
灌漑が領域気候および持続可能な水・食料連関に与える影響に関する研究
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批准号:22K14101
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项目类别:Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
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资助金额:$3.0万
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财政年份:2022
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负责人:佐藤 雄亮
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依托单位:
海外基金