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ラマン散乱分光を用いた網膜代謝画像解析

ラマン散乱分光を用いた網膜代謝画像解析
使用拉曼散射光谱进行视网膜代谢图像分析
批准号:
20659269
负责人:
不二門 尚
金额:
$2.05万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 2009

项目摘要

项目成果

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本年度は実験計画の項目III、アフリカツメガエルの網膜をラマン散乱分光を用いて撮影し画像を解析する研究に着手した。しかしながら網膜組織は複雑なためその前段階として組織構造が網膜組織に比べて簡素な筋肉組織についてラマン散乱分光を用いて画像を測定し、解析を行い、ラマン散乱分光の測定条件および解析条件を検討した。筋肉組織は、外眼筋を用いた。外眼筋をラマン散乱分光を用いて測定し画像を得た。次にその画像を解析し、チトクロームC、脂質のピークの変化を解析した結果、筋肉細胞、赤血球、脂肪細胞を描出することができた。今回のようにラマン散乱分光を用いて筋肉組織を撮影した報告はなく、我々の成果が初めてである。また外眼筋組織を撮影し、組織内の細胞を描出することができたことで、今後さらに研究を発展させ筋肉組織内の各細胞をより詳細に描出することが可能になれば、慢性進行性外眼筋麻痺のような外眼筋の筋細胞のミトコンドリア機能の異常をきたす疾患に対してこれを用いて筋細胞を撮影し詳細な解析ができれば、この疾患の確定診断や病態解明につながる可能性につながり今回の成果の意義は大きい。また、今回の成果は、これまでラマン散乱分光を用いて培養細胞についてのみ解析していたのに対し、組織の中の細胞についても描出することが可能であることを示すもので今後、より複雑な組織である網膜組織の撮影を進めていく上で重要である。またチトクロームCを描出することができたのでチトクロームCの細胞内の動態変化を検討していけばチトクロームCを含有するミトコンドリアの動態変化を描出することにつながるため網膜組織内の各細胞のミトコンドリア動態を調べることが可能になり新たな発見につながっていくと考える。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1016/j.exer.2009.11.002
发表时间: 2010-02-01
期刊: EXPERIMENTAL EYE RESEARCH
影响因子: 3.4
作者: [Morimoto, Takeshi, Miyoshi, Tomomitsu, Fujikado, Takashi]
通讯作者: Fujikado, Takashi
Induction of fibroblast growth factor-2 by electrical stimulation in cultured retinal Mueller cells
电刺激培养的视网膜 Mueller 细胞诱导成纤维细胞生长因子 2
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: NeuroReport
影响因子: 1.7
作者: [Tatsuhiko Sato, Tong, Fumihiko Takamatsu, T. Fujikado]
通讯作者: T. Fujikado
Direct Effect of Electrical Stimulation on Induction of Brain-derived Neurotrophic Factor from Cultured Retinal Mueller Cells.
电刺激对培养的视网膜穆勒细胞诱导脑源性神经营养因子的直接影响。
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: Invest Ophthalmol Vis Sci. 49
影响因子: --
作者: [Sato T, Fujikado T, Lee TS, Tano Y.]
通讯作者: Tano Y.
Contribution of Retinal Ganglion Cells to Intrinsic Signals in Retinaloptical Imaging by Trans-Comeal Electrical Stimulation or by Light Stimulation
视网膜神经节细胞对经角膜电刺激或光刺激视网膜光学成像中固有信号的贡献
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [Sato T, Fujikado T, Lee TS, Tano Y., 森本壮, Fujikado T]
通讯作者: Fujikado T
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