课题基金 / 基金详情

抜去歯由来幹細胞による骨、歯髄、象牙質再生療法と発展的細胞治療法、同種移植研究

抜去歯由来幹細胞による骨、歯髄、象牙質再生療法と発展的細胞治療法、同種移植研究
使用提取的牙源干细胞进行骨、牙髓和牙本质再生治疗、先进细胞治疗和同种异体移植研究
批准号:
20659297
负责人:
山田 陽一
金额:
$2.05万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 2010

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
昨年度に引き続き、骨髄間葉系幹細胞(BMMSCs)に代わる幹細胞源として期待されている乳歯および永久歯歯髄幹細胞を用いた細胞治療法の開発について、特に歯槽骨再生および同種移植に焦点をあて、さらなる研究を行った。生後2ヶ月の子イヌより抜去した乳歯および親イヌより抜去した永久歯から歯髄由来細胞を単離、培養した後、親イヌ顎骨に直径10mmの歯槽骨欠損モデルを作成し、得られた乳歯歯髄由来細胞、永久歯歯髄由来細胞およびBMMSCsを骨芽細胞分化誘導培地にて培養後、それぞれ移植した。生理活性物質および足場としては、多血小板血漿(PRP)を用いた。その結果、移植後4、8週において、コントロール群(欠損のみ、PRPのみ)では骨形成がほとんど得られなかったのに対し、乳歯歯髄由来細胞、永久歯歯髄由来細胞およびBMMSCs移植群においては良好な骨形成が確認された。再生骨について免疫組織学的評価を行ったところ、Osteocalcin陽性を示した。また、移植後8週における骨占有率は、細胞移植群がコントロール群に対して有意に高い値を示したが、細胞間での有意差は認められなかった。その後細胞移植8週後に細胞移植部へのインプラント埋入行い、16週後に屠殺し、組織学的、組織形態学的評価を行ったところ、インプラントと再生骨の骨結合率bone-implant contact (BIC)は、コントロール群と比較し細胞移植群では有意に高いことが示された。細胞移植により再生された骨と埋入されたインプラントとの骨結合率が良好であったことから、骨欠損部への歯髄由来細胞移植が咬合機能回復に有用である可能性が示唆された。さらに、乳歯歯髄由来細胞を用いた世代間を超えた移植により良好な骨再生が得られたことから、同種移植の可能性が示唆された。なお、この成果はCell Transplant (2010 Epub)において発表した。
英文摘要
昨年度に引き続き、骨髄間葉系幹細胞(BMMSCs)に代わる幹細胞源として期待されている乳歯および永久歯歯髄幹細胞を用いた細胞治療法の開発について、特に歯槽骨再生および同種移植に焦点をあて、さらなる研究を行った。生後2ヶ月の子イヌより抜去した乳歯および親イヌより抜去した永久歯から歯髄由来細胞を単離、培養した後、親イヌ顎骨に直径10mmの歯槽骨欠損モデルを作成し、得られた乳歯歯髄由来細胞、永久歯歯髄由来細胞およびBMMSCsを骨芽細胞分化誘導培地にて培養後、それぞれ移植した。生理活性物質および足場としては、多血小板血漿(PRP)を用いた。その結果、移植後4、8週において、コントロール群(欠損のみ、PRPのみ)では骨形成がほとんど得られなかったのに対し、乳歯歯髄由来細胞、永久歯歯髄由来細胞およびBMMSCs移植群においては良好な骨形成が確認された。再生骨について免疫組織学的評価を行ったところ、Osteocalcin陽性を示した。また、移植後8週における骨占有率は、細胞移植群がコントロール群に対して有意に高い値を示したが、細胞間での有意差は認められなかった。その後細胞移植8週後に細胞移植部へのインプラント埋入行い、16週後に屠殺し、組織学的、組織形態学的評価を行ったところ、インプラントと再生骨の骨結合率bone-implant contact (BIC)は、コントロール群と比較し細胞移植群では有意に高いことが示された。細胞移植により再生された骨と埋入されたインプラントとの骨結合率が良好であったことから、骨欠損部への歯髄由来細胞移植が咬合機能回復に有用である可能性が示唆された。さらに、乳歯歯髄由来細胞を用いた世代間を超えた移植により良好な骨再生が得られたことから、同種移植の可能性が示唆された。なお、この成果はCell Transplant (2010 Epub)において発表した。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
総説 : 体性幹細胞を用いた顎顔面骨の再生医療
评论:利用成体干细胞进行颌面骨再生医学
DOI: --
发表时间: 2009
期刊: 日本口腔外科学会雑誌 55
影响因子: --
作者: [本夛加菜子, 他, 山田陽一]
通讯作者: 山田陽一
体性幹細胞による臨床応用とその展望
成体干细胞的临床应用及前景
DOI: --
发表时间: 2009
期刊: 腎と透析 66
影响因子: --
作者: [Ikeda Y, Kato T, 山田陽一]
通讯作者: 山田陽一
歯髄幹細胞による創傷治癒、骨再生医療への展開-乳歯・永久歯歯髄幹細胞の比較
利用牙髓干细胞进行伤口愈合和骨再生医学的发展 - 乳牙和恒牙牙髓干细胞的比较
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [Yamada, Y, 山田陽一]
通讯作者: 山田陽一
DOI: 10.1089/ten.tea.2009.0732
发表时间: 2010-06-01
期刊: TISSUE ENGINEERING PART A
影响因子: 4.1
作者: [Yamada, Yoichi, Nakamura, Sayaka, Ueda, Minoru]
通讯作者: Ueda, Minoru
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    高活性・高再利用性に高安定性が付与された高分子金属触媒の開発
    Ready-to-useセルパッケージングによる骨再生モダリティーの新戦略と創成
    • 批准号:
      23K27788
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $5.16万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      山田 陽一
    • 依托单位:
    Ready-to-useセルパッケージングによる骨再生モダリティーの新戦略と創成
    • 批准号:
      23H03098
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $12.15万
    • 财政年份:
      2023
    • 负责人:
      山田 陽一
    • 依托单位:
    Development of Highly Active and Reusable Polymer Metal Catalysts with High Stability
    海外基金