课题基金 / 基金详情

急性心筋梗塞診断用マイクロ流路デバイス型DNase I活性測定法開発

急性心筋梗塞診断用マイクロ流路デバイス型DNase I活性測定法開発
诊断急性心肌梗死的微通道装置型DNase I活性测定方法的建立
批准号:
21659175
负责人:
竹下 治男
金额:
$1.98万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
财政年份:
2009
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2009 至 2010

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
DNase I活性の測定は既報では、5-10時間と時間を要することから、微量な試料から迅速(5分程度)に活性を測定する方法の開発が望まれる。そこで本研究では、マイクロ流路技術を用いて、微量な血清試料におけるDNase I活性の迅速測定法の開発を試みた。マイクロ流路用のサイズスタンダードDNA(100bp、800bp:濃度2ng/ml,HITACHI)にDNase I (TaKaRa)を加え、37℃でインキュベートを行い、マイクロ流路上で電気泳動後、蛍光強度の変化を調べ、時間依存性と活性依存性について解析を行った。マイクロ流路上で泳動後、本来の長さのサイズスタンダードDNAが泳動される位置のDNA量は数分で減少し、この現象はDNase I活性量に比例することから、サイズスタンダードDNA分解に基づく蛍光の減少で、DNase I活性を高感度、迅速かつ簡便に定量化できる可能性が示唆された。マイクロ流路技術により心筋梗塞の早期診断マーカーとして有用なDNase Iの高感度迅速簡便定量が可能であることを確認した。急性心筋梗塞の診断領域に新しい、優秀な生化学的マーカー追加することになり、患者のみならず医師など医療関係者にとって大きな福音になろう。また、この測定法は極めて汎用性があり、他の核酸分解酵素一般、とくにエンドヌクレアーゼの、アイソトープを使用しない簡便・迅速な超高感度活性測定法として利用できる。したがって、多くの生化学研究者にとって極めて有用な方法となろう。さらに、我々は、DNase Iは単なる消化酵素でなく、未知な、新しい生物学的役割を担っていると考えている。いままで測定できなかったような超微量な酵素を正確に定量できるようになることから、上記の仮定を証明するため、この研究で開発された方法は有力な武器になり、DNase I研究に新しい局面の展開を期待できる。
英文摘要
DNase I活性の測定は既報では、5-10時間と時間を要することから、微量な試料から迅速(5分程度)に活性を測定する方法の開発が望まれる。そこで本研究では、マイクロ流路技術を用いて、微量な血清試料におけるDNase I活性の迅速測定法の開発を試みた。マイクロ流路用のサイズスタンダードDNA(100bp、800bp:濃度2ng/ml,HITACHI)にDNase I (TaKaRa)を加え、37℃でインキュベートを行い、マイクロ流路上で電気泳動後、蛍光強度の変化を調べ、時間依存性と活性依存性について解析を行った。マイクロ流路上で泳動後、本来の長さのサイズスタンダードDNAが泳動される位置のDNA量は数分で減少し、この現象はDNase I活性量に比例することから、サイズスタンダードDNA分解に基づく蛍光の減少で、DNase I活性を高感度、迅速かつ簡便に定量化できる可能性が示唆された。マイクロ流路技術により心筋梗塞の早期診断マーカーとして有用なDNase Iの高感度迅速簡便定量が可能であることを確認した。急性心筋梗塞の診断領域に新しい、優秀な生化学的マーカー追加することになり、患者のみならず医師など医療関係者にとって大きな福音になろう。また、この測定法は極めて汎用性があり、他の核酸分解酵素一般、とくにエンドヌクレアーゼの、アイソトープを使用しない簡便・迅速な超高感度活性測定法として利用できる。したがって、多くの生化学研究者にとって極めて有用な方法となろう。さらに、我々は、DNase Iは単なる消化酵素でなく、未知な、新しい生物学的役割を担っていると考えている。いままで測定できなかったような超微量な酵素を正確に定量できるようになることから、上記の仮定を証明するため、この研究で開発された方法は有力な武器になり、DNase I研究に新しい局面の展開を期待できる。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
法医学的個人識別を応用したしじみ等食品技術開発
使用法医个人身份识别开发淡水蛤等食品技术
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [藤原純子, 藤田恭久, 竹下治男]
通讯作者: 竹下治男
動物種特異的臓器分布から明らかにされたDNase Iの分子進化
从物种特异性器官分布揭示 DNase I 的分子进化
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [藤原純子, 竹下治男, 安田年博, 植木美鈴, 飯田礼子, 中島たみ子, 小湊慶彦]
通讯作者: 小湊慶彦
サンドイッチELISA法による血清DNase I蛋白量の測定
夹心ELISA法测定血清DNase I蛋白水平
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [中島たみ子, 佐野利恵, 藤原純子, 竹下治男, 安田年博, 小湊慶彦]
通讯作者: 小湊慶彦
DNase II遺伝子exon内SNP検索 : 酵素活性に及ぼす変異の影響
DNase II 基因外显子 SNP 搜索:突变对酶活性的影响
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [木村かおり, 藤原純子, 高塚尚和, 栂とも子, 植木美鈴, 飯田礼子, 安田年博, 竹下治男]
通讯作者: 竹下治男
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    事故もしくは意図的な日用化学用品摂取による毒性および薬物動態データベースの構築
    • 批准号:
      05F05226
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.54万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      竹下 治男
    • 依托单位:
    DNaseIの遺伝的多型を用いた唾液斑からの個人識別
    • 批准号:
      12770216
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      2000
    • 负责人:
      竹下 治男
    • 依托单位:
    海外基金