低酸素に暴露された肺上皮細胞に対するニコランジルの影響
低酸素に暴露された肺上皮細胞に対するニコランジルの影響
批准号:
23791726
负责人:
羽場 政法
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2011
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2011 至 2013
中文摘要
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英文摘要
平成23年度、Prosurfactant Protein C antibodyを使用しウエスタンブロッティング法にて肺サーファクタントの産生量の検討を行ったが、低酸素暴露群で肺サーファクタントの産生量がこれまでの報告と違う結果となった。平成24年度はこれをふまえ、梅陽子の更なる密閉化と、流量ガス量の再調節をおこなった。A549 alveolar epithelial cellを37度、21%O2 - 5%CO2に調整された梅陽子で培養を行い。培養されたものを21%O2-5%CO2に8-24時間暴露したcontrol群、1%O2-5%CO2に8-24時間暴露した低酸素暴露群での肺サーファクタントの産生量の検討を行い、これまでになされた報告と同様の結果が認められるようになった。しかし平成24年10月より日本赤十字社和歌山医療センターに異動になり、和歌山県立医科大学での所属は助教から麻酔科博士研究員に移行した。それに伴い日常業務の増加があり、研究を行う時間を捻出することが出来なかったので、最終年度は研究は行っていない。
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