课题基金 / 基金详情

DNA複製チェックポイントによる細胞極性制御機構

DNA複製チェックポイントによる細胞極性制御機構
DNA复制检查点的细胞极性控制机制
批准号:
11J07022
负责人:
古家野 孝行
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2011
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2011 至 2013

项目摘要

项目成果

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すべての真核細胞は固有の細胞形態を有し、それは細胞の機能と密接に関係している。細胞形態を決定する重要な因子が細胞極性である。細胞極性は細胞周期と連動して制御されることから、染色体サイクルと細胞極性の連携制御機構の存在が示唆されるが、その実体は不明である。我々は、モデル生物である分裂酵母を用いて、『DNA複製チェックポイントによる細胞極性制御機構』の存在を明らかにした。また、本機構に関与すると予想される新規分子としてCki3 (Casein kinasel)を同定した。本研究では、DNA複製チェックポイントによる細胞極性制御機構の全体像の解明を目指し、新規分子であるCki3の解析を行った。1) 既知の経路との関係昨年度までの解析から、Cki3が既知の経路の構成因子であるCds1(チェックポイントキナーゼ)およびカルシニューリンの下流で機能し、微小管プラス端結合因子(+TIPs)とは別経路で機能することがわかった。また、Cki3とカルシニューリンは特定の結合サイトを介して直接結合していること、Cki3とカルシニューリンとの結合が細胞極性制御に必要であることが示唆された。また、細胞膜への局在には、C末端のCys-Cys配列がパルミトイル化修飾される必要があり、このパルミトイル化依存的な細胞膜への局在は、キナーゼ活性および細胞極性制御に必要であることがわかった。2) Cki3の下流(基質)の探索Cki3のリン酸化基質の同定を試みた。いくつかの極性因子のタンパク質レベルを野生型とcki破壊株で比較し、Cki3の基質を同定した。現在Cki3によるリン酸化サイトの同定および表現型の確認を行っている。本研究により、細胞膜に局在するキナーゼが核内の染色体情報を感知し、細胞極性(形態)を制御している、新規な知見を得ることができた。
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会议论文
Fission yeast leucine-rich repeat protein Lrpl is essential for cell morphogenesis as a component of the morphogenesis Orb6 network(MOR)
裂殖酵母富含亮氨酸的重复蛋白 Lrpl 作为形态发生 Orb6 网络 (MOR) 的组成部分,对于细胞形态发生至关重要
DOI: --
发表时间: 2013
期刊: Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry
影响因子: --
作者: [K. Kume, S. Kubota, T. Koyano, M. Kanai, M. Mizunuma, T. Toda, and D. Hirata]
通讯作者: and D. Hirata
DNA複製異常時の成長極性変換制御に関与するキナーゼの探索
寻找参与异常 DNA 复制过程中控制生长极性变化的激酶
DOI: --
发表时间: 2013
期刊:
影响因子: --
作者: [K. Kume, S. Kubota, T. Koyano, M. Kanai, M. Mizunuma, T. Toda, and D. Hirata, Takayuki Koyano, 古家野 孝行, 古家野 孝行]
通讯作者: 古家野 孝行
Analysis of growth polarity transition in fission yeast
裂殖酵母生长极性转变分析
DOI: --
发表时间: 2013
期刊:
影响因子: --
作者: [K. Kume, S. Kubota, T. Koyano, M. Kanai, M. Mizunuma, T. Toda, and D. Hirata, Takayuki Koyano]
通讯作者: Takayuki Koyano
Search for kinases related to the transition of growth polarity in fission yeast
寻找与裂殖酵母生长极性转变相关的激酶
DOI: --
发表时间: 2011
期刊:
影响因子: --
作者: [K. Kume, S. Kubota, T. Koyano, M. Kanai, M. Mizunuma, T. Toda, and D. Hirata, Takayuki Koyano, 古家野 孝行, 古家野 孝行, 古家野孝行, 古家野孝行, 古家野孝行]
通讯作者: 古家野孝行
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    抗リン酸化PCM1モノクローナル抗体を用いた中心体構築機構の時空間的解析
    • 批准号:
      17H00589
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
    • 资助金额:
      $0.36万
    • 财政年份:
      2017
    • 负责人:
      古家野 孝行
    • 依托单位:
    海外基金