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共有材としての漁業資源とその管理に関する漁業権の役割―漁業協同組合に注目して

共有材としての漁業資源とその管理に関する漁業権の役割―漁業協同組合に注目して
作为共同资源的渔业资源以及捕捞权在其管理中的作用:以渔民合作社为中心
批准号:
12J10242
负责人:
開田 奈穂美
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2012
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2012 至 2013

项目摘要

项目成果

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本研究の目的は、「漁業を営む権利」である漁業権に注目して、漁業権を管理する漁業協同組合が地域環境問題など、資源管理にかかわる問題に対してどのような役割を果たしうるのか、その実態と可能性を明らかにすることであった。漁業権は、漁業に固有の権利であり、他の第一次産業にはない特徴である。漁業者が自然資源を守りながら持続的に漁業を続けていくためには、漁業権、さらにはそれを管理する漁業協同組合が果たすべき役割について再検討する必要がある。以上の目的を達成するために、申請者は2つの課題に段階的に取り組んだ。①資源管理のために漁業協同組合が実施してきた方策を、コモンズ・アンチコモンズの理論に照らし合わせて理論的に比較検討すること②①で検討した理論をふまえて、漁業権の管理運営の仕方に注目して、漁業協同組合の取り組みをフィールドワークにもとづき調査していくこと。①については、コモンズ・アンチコモンズの理論から漁業資源管理がどのように把握できるかの検討を行った。②については、日本における水産資源の維持・管理に関する問題を捉えるために、現地調査を行った。場所は、修士課程時から調査に入っている有明海沿岸地域である。有明海沿岸地域の長崎県諌早市、雲仙市、島原市および佐賀県藤津郡太良町において、漁業関係者に対する聞き取り調査を行った。特に、長崎県諌早市における漁業協同組合の動向について、漁業の資源管理の取り組みを調査した。
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会议论文
大規模開発の見直しにおける補償的受益と受苦者のアイデンティティ―諫早湾干拓事業における泉水海漁民を事例として―
大规模开发审视中的补偿性利益与受害者身份——以谏早湾填海工程中和泉渔民为例
DOI: --
发表时间: 2013
期刊: 環境社会学研究
影响因子: --
作者: [Watanabe, S., Fujita, K., & Ishida, M., 渡辺創太・西本祐樹・石田雅人, 渡辺創太・西本祐樹・藤田和生・石田雅人, 渡辺創太・西本祐樹・石田雅人・藤田和生, 渡辺創太, 渡辺創太・岩崎純衣・中村哲之・藤田和生, 中倉 智徳, 中倉智徳, 中倉智徳, 中倉智徳, 中倉智徳, 中倉智徳, 中倉智徳, 中倉智徳, 開田 奈穂美]
通讯作者: 開田 奈穂美
「神奈川県民基礎調査」における貧困脱却層
神奈川县基本调查中的脱贫人口
DOI: --
发表时间: 2013
期刊:
影响因子: --
作者: [KAIDA, Naomi, 開田奈穂美]
通讯作者: 開田奈穂美
DOI: --
发表时间: 2013
期刊:
影响因子: --
作者: [KAIDA, Naomi]
通讯作者: Naomi
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [KAIDA, Naomi, 開田奈穂美, 開田奈穂美]
通讯作者: 開田奈穂美
加害/被害、受益/受苦の差異と重複に関する実証的研究
  • 批准号:
    17J03937
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $2.83万
  • 财政年份:
    2017
  • 负责人:
    開田 奈穂美
  • 依托单位:
海外基金