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イギリス・ニューレフトの政治理論-社会主義の文化的道徳的変容に関する思想史研究

イギリス・ニューレフトの政治理論-社会主義の文化的道徳的変容に関する思想史研究
英国新左派政治理论:社会主义文化道德转型思想史研究
批准号:
15J12560
负责人:
大井 赤亥
金额:
$1.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2015
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2015-04-24 至 2018-03-31

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项目成果

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本年度(2017年度)の研究業績は、以下の3つに大別できる。第一に、昨年度に博士号を授与された博士論文「ハロルド・ラスキの思想世界―20世紀における政治学と公共的知識人―」の刊行に向けた取り組みである。同論文は、東京大学出版会が主催する第8回南原繁記念出版賞に応募し、出版助成の獲得を条件に東京大学出版会からの刊行が認められた。現在、2018年度内での刊行を目指している。同書の総論となるラスキの知識人論は、「20世紀の知識人における矛盾と実践―H・ラスキを通して」として社会思想史学会の年報『社会思想史研究(第41号)』(2017年9月)に掲載された。第二に、英米を中心とする現代政治に対する政治哲学的考察である。マクロな国際秩序については、イギリスの政治社会学者C・クラウチに関する書評論文「『国家の復権』と『公正なグローバリズム』の模索―C・クラウチ『資本主義を社会になじませる』を読む」(『季刊ピープルズ・プラン』2018年2月)に結実させた。また、冷戦崩壊以降の日本政治については、「『改革の政治』とは何か―保守政治の『守旧保守』から『改革保守』への自己脱却―」(『現代思想』2018年2月)を発表し、「保守と革新」から「保守と改革」への対立軸に移行した日本政治を論じた。第三に、昨年来から続く国際連合に関する歴史的、思想史的研究である。この領域では、南原繁における国連改革論を「冷戦構造下における世界連邦の構想―日本国憲法と国際連合」(『南原繁の戦後体制構想』2017年9月)に発表した。また、日本政治学会2017年度研究大会における分科会「暴力と戦争の政治倫理学」において、「国際連合をめぐる思想史‐第二次大戦後の日本における系譜」と題して報告した。同報告では、南原繁、坂本義和、武者小路公秀の三者を対象とし、それぞれの国連改革論を比較した。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
冷戦構造下における世界連邦の構想―日本国憲法と国際連合
冷战结构下的世界联邦构想:日本宪法与联合国
DOI: --
发表时间: 2017
期刊: 南原繁の戦後体制構想
影响因子: --
作者: [大井赤亥, 大井赤亥, 大井赤亥, 大井赤亥]
通讯作者: 大井赤亥
『戦後思想の再審判―丸山眞男から柄谷行人まで』
《战后思想的重审:从丸山正雄到柄谷幸人》
DOI: --
发表时间: 2015
期刊:
影响因子: --
作者: [大井赤亥, 大井赤亥, 大井赤亥, 大井赤亥, 大井赤亥, 大井赤亥, 大井赤亥, 大井赤亥, 大井赤亥, 大井赤亥, 大井赤亥, 大井赤亥, 大井赤亥, 大井赤亥, 大井赤亥, 大井赤亥, 大井赤亥, 大井赤亥, 大井赤亥・大園誠・神子島健・和田悠編著]
通讯作者: 大井赤亥・大園誠・神子島健・和田悠編著
「改革の政治」とは何か―保守政治の「守旧保守」から「改革保守」への自己脱却
什么是“改革政治”?保守政治从“保守派”到“改革保守派”的自我淘汰
DOI: --
发表时间: 2018
期刊: 現代思想
影响因子: --
作者: [大井赤亥]
通讯作者: 大井赤亥
運動と政権を繋ぐ回路のために―社会運動と民主党政権との「連携」と「乖離」―
对于连接运动与政府的回路:社会运动与民主党政府的“合作”与“分离”。
DOI: --
发表时间: 2016
期刊: 『現代思想』
影响因子: --
作者: [大井赤亥, 大井赤亥, 大井赤亥, 大井赤亥, 大井赤亥, 大井赤亥, 大井赤亥, 大井赤亥, 大井赤亥, 大井赤亥, 大井赤亥]
通讯作者: 大井赤亥
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    ハロルド・ラスキにおける「社会民主主義」概念の再検討
    • 批准号:
      11J10451
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $0.51万
    • 财政年份:
      2011
    • 负责人:
      大井 赤亥
    • 依托单位:
    海外基金