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古典外延的メレオロジーの可能性と限界に関する論理学的・形而上学的探究

古典外延的メレオロジーの可能性と限界に関する論理学的・形而上学的探究
对经典扩张分体学的可能性和局限性的逻辑和形而上学探索
批准号:
21K12827
负责人:
北村 直彰
金额:
$3.08万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2026-03-31

项目摘要

项目成果

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2022年度は、本研究の形而上学的側面の一つとして、古典外延的メレオロジーを特徴づけるテーゼの一つである外延性の原理(「同一の対象群を部分として構成される全体はたかだか一つしか存在しない」という主張)に対してこれまでなされてきた動機づけと、この原理に対する反例として提示されてきた事例をそれぞれ批判的に検討する作業を進め、本研究の目的を達成するための一つの基盤となる成果が得られた。具体的には、次の二つの点が明らかになった。(1) 外延性の原理を動機づけてきた唯名論的な発想の理解に関して、N. Goodman (1956) によるアプローチは、古典外延的メレオロジーがその真偽に関して中立的であるべき主張(「どんな対象も真部分をもたない対象から構成されている」と主張する原子論)を前提しているという欠点を抱えているが、K. Fine (2010) によるアプローチは、古典外延的メレオロジーが区別しない「構造」を明確に特徴づけることによってそうした欠点を抱えないものになっている。(2) しばしば外延性の原理の反例として考えられてきた「物質的一致」の事例は、ある時空領域を占める対象の数に関する実質的な存在論的問題ではあるが、それ自体としては、外延性の原理に対する脅威とはならない(反例を生み出すように見える捉え方も実際のところ外延性の原理と両立する)。以上の成果は、古典外延的メレオロジーを話題領域によらず適用可能な唯一の体系として受けいれるべきか否かを検討するという課題に取り組むうえで一定の重要性をもつと言える。
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会议论文
「基礎づけ」概念に基づく形而上学的方法論の正当化と、その科学哲学・倫理学への応用
  • 批准号:
    15J07514
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $2.83万
  • 财政年份:
    2015
  • 负责人:
    北村 直彰
  • 依托单位:
現代的カテゴリー論の基礎概念の解明
  • 批准号:
    12J05339
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    2012
  • 负责人:
    北村 直彰
  • 依托单位:
海外基金