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救急看護の臨床判断力と看護実践力を磨く高度化したLMSの開発と実装

救急看護の臨床判断力と看護実践力を磨く高度化したLMSの開発と実装
开发和实施先进的 LMS,以磨练急诊护理中的临床判断和护理实践技能
批准号:
22K10776
负责人:
苑田 裕樹
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

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项目成果

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2022年度の計画を進めるために、毎月1回の定期ミーティング(WEB)を開催した。まず、LMSの高度化とコンテンツ設計(担当:喜多、苑田)について、LMSの高度化の現状を把握するため、世界的な取り組みについて文献や学術集会で情報を収集した。そして、研究分担者(喜多)と研究代表者(苑田)などが2021年度まで取り組んでいる科研費 基盤研究(B)「教育で防ぎ得た重大事故を防ぐ能動的LMSを軸とする安全教育システムの実現」での成果である能動的LMSの開発実績を踏まえ、Oculus Quest 等のVRデバイスをMoodleのUser Interfaceとして用いるための学習用VRコンテンツの設計について検討した。VRデバイスを用いることでの学習効果についても様々な報告がなされているが、より多くの看護師が活用する教材にするためにはLMSの機能とメリットを活かすことに重点を置くこととし、MoodleにH5P(Lumi)を組み合わせることで高度化させ、さらにID(インストラクショナルデザイン)を用いて魅力的なコンテンツを目指すこととした。次に臨床判断力の習得システム、臨床推論スキル検証のコンテンツの基本設計(担当:八木、苑田、喜多)については、臨床判断力、及び臨床推論スキル検証の教育システム設計に向け、各研究者の経験や知見を集約して検討した。はじめに、増山らによって構築された「救急看護の体系的アプローチ」を基盤として設計を開始した。次に、救急看護において臨床判断力が求められる症候として胸痛や呼吸困難、意識障害などの致死的疾患に焦点を置き、「救急看護の体系的アプローチ」と臨床推論(仮説演繹法)を組み合わせる形で学習課題分析を明確化した。これは、日本教育工学会全国大会(2023年春季)で「救急看護における体系的アプローチに基づいた臨床推論能力育成のための学習課題分析」として報告した。
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