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認知言語学的視点による失語症者の意味ネットワーク構造の解明

認知言語学的視点による失語症者の意味ネットワーク構造の解明
从认知语言学角度阐释失语症患者的语义网络结构
批准号:
22K00523
负责人:
大塚 裕一
金额:
$1.08万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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英文摘要
失語症者に対して、一般的に言語聴覚士は、多くの語彙が「多義」であるにもかかわらず「単義」と捉え、失語症の評価や教育を実施している。そして、語彙の「中心義」の理解、表出が可能であればその語彙の運用能力は保たれていると判断している。つまり、現況での失語症者に対する評価、教育では、日常生活で運用される正確な語彙の理解・表出能力は把握できない。そこで、以上の問題点を解決するために、我々は、語の意味を部分的な共通性によって結びついた集合体とみなすという意味ネットワークの視点を用い、まず「動詞」に関してその特徴を明らかにした。そこで、本研究では、さらに「名詞」に関しても同様の視点から、失語症者が多義語のどの部分まで理解や表出が可能かを明らかにして、その後、これまでの方法とは異なる、新たな意味ネットワークに即した日常生活の言語運用に対応する失語症評価や教育方法としての導入を検討する。そして将来的には、失語症者のみならず、同様に多義の理解や表出の獲得が難しいと言われている言語発達障害児、日本語学習者の言語習得プログラムにも応用可能となるようなシステムを提供することを目的とする。3年間の遂行期間における現在の進捗状況に関しては、健常者のデータから日常生活で使用される使用頻度の高い多義語を選定し、ネットワークモデルを作成完了し、ネットワークモデルに即した多義語の理解、表出を評価するテスト用紙を完成させている。
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会议论文
トキシン-アンチトキシン系を利用して薬剤耐性菌の拡大を抑える
  • 批准号:
    20K07493
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.75万
  • 财政年份:
    2020
  • 负责人:
    大塚 裕一
  • 依托单位:
海外基金