课题基金 / 基金详情

高校生の政治教育の内容と制限の変遷についての研究

高校生の政治教育の内容と制限の変遷についての研究
高中生政治教育内容及其限制的变迁研究
批准号:
22K02242
负责人:
宇野 由紀子
金额:
$0.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2027-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究は、わが国の高校生に対する政治教育、すなわち政治的教養の教育と政治的活動についての教育を、文部省・文部科学省や教育委員会といった教育行政がどのように企図してきたのかを明らかにするものである。具体的には、①1947年以降の学校においてはどのような政治教育が想定されていたか、②2015年の公職選挙法改正以降、地方教育行政がどのように政治教育を扱おうとしているかを明らかにすることを目的とする。本年度は、①の時期の資料収集と、②2018年以降の高等学校における校則改正の動きについて調査した。①資料収集は、この時期の高等学校学習指導要領(社会科編)を中心に、政治教育について記述のあるものを対象とした。②の調査は、都道府県教育委員会が、高校生の政治活動を制限することを含むいわゆる「ブラック校則」を撤廃することを主導したことに着目したものである。具体的には、岐阜県における校則改正の動きについて調査し、該当する高等学校で校則改正に深く関わった教員や生徒に対するインタビューを行い、その成果を日本教育学会第81回大会ラウンドテーブルで報告した。校則改正については、「制服の自由化」というワードがセンセーショナルに取り上げられたことから注目が集まったが、「ブラック校則」とはすなわち生徒の人権を侵害する校則のことである。当然、制服に関する規定以外にも、生徒の持つ政治に参加する権利を侵害する校則について撤廃が進んでいる。また、制服についての再考を学校が進める中で、生徒が主体性を発揮し、問題を自分のこととして考えて、時に対立する教員の意見とぶつかりながらも行動し、成長していく様子を明らかにすることができた点は、この研究における大きな意義であったと考えている。
英文摘要
本研究は、わが国の高校生に対する政治教育、すなわち政治的教養の教育と政治的活動についての教育を、文部省・文部科学省や教育委員会といった教育行政がどのように企図してきたのかを明らかにするものである。具体的には、①1947年以降の学校においてはどのような政治教育が想定されていたか、②2015年の公職選挙法改正以降、地方教育行政がどのように政治教育を扱おうとしているかを明らかにすることを目的とする。本年度は、①の時期の資料収集と、②2018年以降の高等学校における校則改正の動きについて調査した。①資料収集は、この時期の高等学校学習指導要領(社会科編)を中心に、政治教育について記述のあるものを対象とした。②の調査は、都道府県教育委員会が、高校生の政治活動を制限することを含むいわゆる「ブラック校則」を撤廃することを主導したことに着目したものである。具体的には、岐阜県における校則改正の動きについて調査し、該当する高等学校で校則改正に深く関わった教員や生徒に対するインタビューを行い、その成果を日本教育学会第81回大会ラウンドテーブルで報告した。校則改正については、「制服の自由化」というワードがセンセーショナルに取り上げられたことから注目が集まったが、「ブラック校則」とはすなわち生徒の人権を侵害する校則のことである。当然、制服に関する規定以外にも、生徒の持つ政治に参加する権利を侵害する校則について撤廃が進んでいる。また、制服についての再考を学校が進める中で、生徒が主体性を発揮し、問題を自分のこととして考えて、時に対立する教員の意見とぶつかりながらも行動し、成長していく様子を明らかにすることができた点は、この研究における大きな意義であったと考えている。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Kanzaki, M. & Wardhani, W., 神崎真実, 土岐玲奈, 土岐玲奈, 山本宏樹, 山本宏樹, 山本宏樹, 山本宏樹・仲田康一, 山本宏樹, 山本宏樹, 山本宏樹, 山本宏樹, 山本宏樹, 山本宏樹, 山本宏樹, 山本宏樹, 山本宏樹, 山本宏樹, 宇野由紀子]
通讯作者: 宇野由紀子
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