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esearch on the unique characteristics of agriculture and adaptation measures when introducing M&A methods to agricultural management

esearch on the unique characteristics of agriculture and adaptation measures when introducing M&A methods to agricultural management
研究农业的独特特征和引进M时的适应措施
批准号:
22K05875
负责人:
渋谷 往男
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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共同研究の初年度として、「農業M&A研究会」の開催、農業M&Aの実践例についてのインタビュー調査、さらに、税理士の研究会で農業M&Aに関する講演等を実施した。各研究メンバーとも農業経営の研究者であるがM&Aについての知見は乏しい。また、農業におけるM&Aは今後増加が見込まれるものの、現時点で公表されている事例は多くはない。そこで、共同研究の初年度として、「農業M&A研究会」を4月から7月にかけて合計4回対面で開催した。第1回は三菱総合研究所主席研究員から「大手企業のM&Aの実際」、第2回はファミリーゲノム研究所代表から「中小企業のM&Aと事業承継 ~経営戦略の視点で考える~」、第3回は日本政策金融公庫の担当者から「農業におけるM&A の実態と特質」、第4回は公認会計士から「中小零細企業のM&Aとアドバイザーの役割」について、それぞれ報告をいただいた。参加者は農業経済系の研究者(大学教授、公的研究機関職員など)、農業関係の団体職員、農林水産省職員などで、各回対面で20名程度、リモートでも20名程度の参加者があった。これによって、農業のM&Aに関して、多くの人材が学術的な観点から関心を有していることがわかるとともに、研究の出発点としての基礎的な知見を固めることができた。また、9月には、本科研の代表者が企画したシンポジウム「経営成長手法としてのM&Aの可能性」が日本農業経営学会大会にて開催された。さらに、研究メンバーの共同調査として、11月に大分県で農業M&Aを実践した建設業出自の農業参入企業に対して、M&Aの事例研究を行うことができた。このように、萌芽的な性格が強い農業M&A研究について、メンバーを中心に関係する研究者同士の幅広く共通認識を有するに至るとともに、具体的な事例からその実体を深く知ることができた。
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