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細胞接着装置によるマスト細胞の開口放出の動的制御機構の解明

細胞接着装置によるマスト細胞の開口放出の動的制御機構の解明
细胞粘附装置阐明肥大细胞胞吐作用的动态控制机制
批准号:
22K06567
负责人:
古野 忠秀
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

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项目成果

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細胞接着装置によるマスト細胞の開口放出の動的制御機構の解明のため、GelMA(gelatin methacryloyl)を用いて、弾性係数の異なるゲルを再現性よく作製する技術を確立した。GelMAを基材とした硬さの異なるゲル(マトリックス)を作製し、表面にコラーゲンコートを施してマスト細胞のモデル細胞(RBL-2H3細胞)を培養した。そして、接着斑を形成するintegrinやtalinの細胞内分布および抗原刺激に伴う細胞の活性化の強度について検討した。その結果、紡錘形をしているRBL-2H3細胞は、軟らかいマトリックス上では細胞の形が丸くなり、マトリックスの弾性係数が減少するとともに、抗原刺激に伴う脱顆粒が減弱することが明らかになった。次に、その分子機構を明らかにするため、カルシウムイメージングにより抗原添加後の細胞内カルシウムイオン動態を調べたところ、ゲルの有無によってカルシウムシグナルの応答に違いが見られることがわかった。具体的には、ゲルの有無に関わらず持続的な上昇パターンを示す細胞が多かったが、ゲル上で培養した細胞は、ガラス上の細胞に比べて、細胞内カルシウムイオン濃度が素早く上昇するものの、上昇の大きさは小さかいことが分かった。また、接着斑を形成するintegrinやtalinの細胞内分布にも違いが見られ、ゲル上の細胞は、ガラス上の細胞に比べて細胞の接着面側にintegrinが分布している面積が小さいように思われた。
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会议论文
神経-免疫シナプスの形成とそれを介した細胞間相互作用の可視化機能解析
  • 批准号:
    18770141
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.37万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    古野 忠秀
  • 依托单位:
G蛋白質不活性化因子CAPRIのダイナミクスと免疫細胞の応答制御の研究
ニューロトロフィン受容体によるNF-kBの核移行制御機構の研究
  • 批准号:
    12771384
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    古野 忠秀
  • 依托单位:
アレルギー初期過程におけるSH2ドメインの細胞内動態の画像解析
  • 批准号:
    09771950
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    古野 忠秀
  • 依托单位:
海外基金