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網膜循環障害に伴う黄斑浮腫のイメージ画像・眼内生物活性因子の網羅的解析

網膜循環障害に伴う黄斑浮腫のイメージ画像・眼内生物活性因子の網羅的解析
视网膜循环障碍黄斑水肿图像及眼内生物活性因素综合分析
批准号:
22K09821
负责人:
野間 英孝
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

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项目成果

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網膜循環障害に伴う黄斑浮腫は、中心視力の低下を来たし、社会的な失明に至ることも稀ではないが、その原因が高血圧や高血糖による網膜血管壁の脆弱性や慢性炎症など多岐にわたるため、治療に苦慮する疾患である。臨床では主に抗血管内皮増殖因子(Vascular Endothelial Growth Factor)薬が行われているが、抗VEGF薬治療を行っても、予後が不良である症例も少なからず認められ、臨床的なアンメットニーズとなっており、なぜそのようなことが生じるのか詳細なメカニズムは不明である。本研究では網膜循環障害に伴う黄斑浮腫症例を対象に抗VEGF薬治療を受け、2年間の網膜感度、網膜血流および網膜血管密度などのmultimodal imageの経時的変化と視機能予後を解析することにより、「どのようなmultimodal imageのパターンが黄斑浮腫の病態に関与しているのか」を明らかにしていくことを目的としている。さらに抗VEGF治療の際、眼内液を採取することにより新規の生物学的生理活性因子についても解析し、新たな治療のターゲットも明らかにしていくことも目的としている。令和4年度では、レーザースペックル眼血流測定装置(LSFG)を用いて網膜血管の血流計測を、光干渉断層血管撮影(optical coherence tomography angiography:OCTA)を用いて網膜血管の密度計測を、光干渉断層撮影(optical coherence tomography:OCTA)を用いて網膜厚の測定、さらに網膜感度計(MP-3)を用いて網膜感度の測定を行っている。このようにLSFG、OCTA、OCTおよびMP-3を使用して抗VEGF薬治療後のmultimodal imageの各因子の解析を多角的および経時的に評価している。
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会议论文
網膜静脈閉塞の眼内生物活性因子・経時的解析によるオーダーメード治療の展開
  • 批准号:
    16K11273
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2016
  • 负责人:
    野間 英孝
  • 依托单位:
海外基金