歯周病原菌感染予防DNAワクチンの検討
歯周病原菌感染予防DNAワクチンの検討
批准号:
08877279
负责人:
奥田 克爾
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 1997
中文摘要
Actonobacillus actinomycetemcomitansは、若年層歯周炎の病原菌であるだけでなく成人性歯周病炎の病巣に多くその発症と進行に密接に関与することが明らかにされている。本菌種の菌体表層にある線毛抗原は、本菌種の歯周局所への定着因子となっている。私共は、A.actinomucetemcomitansの線毛抗原に対する血清中IgGの結合力価が高いグループは、本菌の感染が少ないことを見出した。次いでA.actinomycetemcomitanの線毛抗原のアミノ酸配列を読み取り、その抗原性が高いと思われるオリゴペプチドを合成した。このオリゴペプチドを合成した。このオリゴペプチドをmulriple antigen peptide法によって分子量を大きくしてアジュバントと一緒にウサギに免疫下。そのウサギ免疫血清は、A.actinomycetemcomitansの全ての共試菌株と反応性を示した。また本抗血清は、本菌種の実験的ペリクトル、ヒトの頬粘膜上皮および培養線維芽細胞への付着をIn vitroで濃度依存的に抑制することを明らかにした。私共の得た知見はA.actinomycetemcomitan線毛抗原に対する特異抗体が本菌感染防御作用を有することを明らかにしたものといえる。本菌の感染を抑える線毛抗原に対する抗体産生を誘導する副作用の少ないDNAワクチンの開発を検討するため、すなわち特定の歯周病原菌の排除をもたらす抗体産生を誘導する遺伝子治療への可能性を探った。高齢化に伴い機能をもたない抗体の産生が増え、防御性を示す抗体産生能が低下する。本研究では、有効に働く特異抗体産生をDNAワクチンで誘導することである。具体的には、アミノ酸配列から複数のオルグヌレオチドを作成し、それらをプローブとしてA.actinomycetemcomitansの線毛遺伝子をクローニングした。現在サイトメガロウイルスのプロモーターに線毛遺伝子を結びつけ、ワクチンとして投与したこのDNAが実験動物で本菌線毛に対する抗体の産生を誘導できるか否かを調べている。
英文摘要
Actonobacillus actinomycetemcomitansは、若年層歯周炎の病原菌であるだけでなく成人性歯周病炎の病巣に多くその発症と進行に密接に関与することが明らかにされている。本菌種の菌体表層にある線毛抗原は、本菌種の歯周局所への定着因子となっている。私共は、A.actinomucetemcomitansの線毛抗原に対する血清中IgGの結合力価が高いグループは、本菌の感染が少ないことを見出した。次いでA.actinomycetemcomitanの線毛抗原のアミノ酸配列を読み取り、その抗原性が高いと思われるオリゴペプチドを合成した。このオリゴペプチドを合成した。このオリゴペプチドをmulriple antigen peptide法によって分子量を大きくしてアジュバントと一緒にウサギに免疫下。そのウサギ免疫血清は、A.actinomycetemcomitansの全ての共試菌株と反応性を示した。また本抗血清は、本菌種の実験的ペリクトル、ヒトの頬粘膜上皮および培養線維芽細胞への付着をIn vitroで濃度依存的に抑制することを明らかにした。私共の得た知見はA.actinomycetemcomitan線毛抗原に対する特異抗体が本菌感染防御作用を有することを明らかにしたものといえる。本菌の感染を抑える線毛抗原に対する抗体産生を誘導する副作用の少ないDNAワクチンの開発を検討するため、すなわち特定の歯周病原菌の排除をもたらす抗体産生を誘導する遺伝子治療への可能性を探った。高齢化に伴い機能をもたない抗体の産生が増え、防御性を示す抗体産生能が低下する。本研究では、有効に働く特異抗体産生をDNAワクチンで誘導することである。具体的には、アミノ酸配列から複数のオルグヌレオチドを作成し、それらをプローブとしてA.actinomycetemcomitansの線毛遺伝子をクローニングした。現在サイトメガロウイルスのプロモーターに線毛遺伝子を結びつけ、ワクチンとして投与したこのDNAが実験動物で本菌線毛に対する抗体の産生を誘導できるか否かを調べている。
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Saito T.et al: "Cloning expression and sequencing of a protease gene from Bacteroides forsythus" Infection and Immunity. 65. 4888-4891 (1997)
Saito T.等人:“福赛拟杆菌蛋白酶基因的克隆表达和测序”感染和免疫。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
奥田克爾 共著: "歯周病学" 永末書店, 296 (1996)
奥田克二合着:《牙周病学》长末书店,296(1996)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
奥田 克爾: "歯周病学" 永末書店, 29-39 (1996)
奥田克二:《牙周病学》荣江书店,29-39(1996)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Kato,T.et al: "Identijication of a chreincsomalley encoded Kanamycin iicetylase in Pirptiymmanas ginjirvales" FEMS Microbiology Letters. 131. 301-306 (1995)
Kato,T.等人:“Pirptiymmanas ginjirvales 中 chreincsomalley 编码的卡那霉素冰乙酰酶的鉴定”FEMS 微生物学快报。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Okuda K,et al: "Role for the stayer of campylobacter rectus Atcc33238 in complement mediatecl killing and phogaeytic killing by leukoiytes from-" Oral Diseases. 3. 113-120 (1997)
Okuda K 等人:“直肠弯曲杆菌 Atcc33238 在补体介导杀伤和白细胞吞噬杀伤中的作用”口腔疾病。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
共 15 条
歯周病原性グラム陰性菌による呼吸器感染症起因性に関する研究
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批准号:11877368
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$1.15万
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财政年份:1999
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负责人:奥田 克爾
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依托单位:
歯周病原菌内毒素の細胞および実験的ペリクルへの付着に関する研究
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批准号:02454419
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
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资助金额:$4.1万
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财政年份:1990
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负责人:奥田 克爾
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依托单位:
歯周病原菌の定着機序の解析とその定着阻害
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批准号:62570811
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.02万
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财政年份:1987
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负责人:奥田 克爾
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依托单位:
歯周病原菌の定着機序の解析とその定着阻害
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批准号:62570842
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.15万
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财政年份:1987
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负责人:奥田 克爾
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依托单位:
歯周炎病原性 Bacteroidesgingivalis の粘膜付着阻害に関する研究
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批准号:58570786
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.09万
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财政年份:1983
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负责人:奥田 克爾
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依托单位:
Bacteroides meloninogonicusの感染と免疫に関する研究
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批准号:X00095----867121
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
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资助金额:$0.19万
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财政年份:1973
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负责人:奥田 克爾
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依托单位:
海外基金