课题基金 / 基金详情

癌の内用放射線治療薬剤の開発研究

癌の内用放射線治療薬剤の開発研究
癌症内放疗药物的研发
批准号:
09897015
负责人:
佐治 英郎
金额:
$1.09万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 --

项目摘要

项目成果

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放射線の外部照射は、現在癌治療の有効な方法の一つとなっている。これは、放射線のもつ殺傷性を利用したものである。そこで、細胞殺傷性の強い高エネルギーβ線を放出する放射性核種を結合した化合物で、体内に投与して癌細胞周辺に送達・集積させることができるものを開発することができれば、その放射線が透過する範囲内で癌細胞を直接死亡させるという、内部放射線照射療法が可能となる。これは、癌細胞の全細胞内部への薬物の送達を基本的に必要とする従来の抗癌剤とは異なる機序による内服用の抗癌剤として、非侵襲的な癌治療法に新しい可能性を与えることができる。この放射線内部照射療法に有効な放射性薬剤を開発するためには、放射線の線質や飛程に基づく放射性核種の選択とその製造法、腫瘍組織自信またはその周辺への選択的な放射能の送達のための化合物の設計およびデリバリーシステムの構築、放射性核種と腫瘍移行性物質との結合に関する合成化学などの分野からの知見を総合的に調査し、考察することが必要である。本研究においては、我が国で唯一の放射性核種の製造が可能な原研における治療に有効な放射性核種の製造の可能性、腫瘍への放射性薬物のターゲティングと非標的臓器からの放射能の速やかな消失法などについて調査し、その成果を冊子にまとめるとともに、それについてシンポジウムを開催して討議した。このシンポジウムには、薬学研究者を中心に、医学、理学の研究者、さらには医薬品製造業者も出席し、種々の面から広く意見を求めることができ、有益な結果を得た。この結果は今後の内用放射線治療薬の開発研究に有益な情報となった。
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会议论文
不安定動脈硬化プラークの描出を目的とするSPECT分子イメージングプローブの開発
  • 批准号:
    19659311
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    佐治 英郎
  • 依托单位:
酸素応答分解型タンパクを用いる低酸素領域のインビボ放射性イメージング法の開発
  • 批准号:
    17659010
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.18万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    佐治 英郎
  • 依托单位:
分子イメージングによる核医学診断のための放射性医薬品の創薬戦略に関する研究
  • 批准号:
    15639010
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.92万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    佐治 英郎
  • 依托单位:
放射性機能分子を用いる遺伝子発現のインビボイメージング法の開発
  • 批准号:
    15659008
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    佐治 英郎
  • 依托单位:
海外基金