歯痛による脳内c-fos発現に関する研究
歯痛による脳内c-fos発現に関する研究
批准号:
09672034
负责人:
岩月 尚文
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998
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英文摘要
Hunt等が1987年に末梢の侵害刺激により、脊髄内に即発現性の癌遺伝子の一種であるc-fosが発現することを報告して以来、侵害刺激に対する中枢神経における痛みの反応マーカーとしてのc-fosの研究が盛んに行われてきている^<2)>。しかしながら、口腔、歯領域の刺激に関するこれらの研究は非常に少ない。 そこで今回我々は、歯痛でのc-fosの発現を検討すべく、歯髄への電気刺激に因るc-fosの発現につき検討を行つた。<方法>ラットを1%ハロセン麻酔下気管切開し挿管、人工呼吸とし、ドリルにて前歯の歯髄を露出し、電気刺激用電極を固定する。Shaml群は歯髄の露出のみを行い、電気刺激は行つていない。ラットは一旦麻酔より覚醒させ、c-fosの測定の為に、24時間後に再びハロセンで麻酔をし刺激群とSham群を作製、次いて、開胸し心臓を露出して右房と左房にカニュレイションし、ハロセン深麻酔下でパラホルムアルデヒドにて潅流固定とする。脳、頚髄を摘出し、凍結クライオスタットにて40μmの切片を作製する。切片を組織免疫反応にて染色し、Fos陽性反応細胞を顕微鏡下で観察した。<結果>Fos陽性反応細胞数は非刺激群は頚髄C1,後角C2後角,TNC(三叉神経尾底核)でそれぞれ2土0.4,1.8士0.3,1土0.4、 電気刺激群でそれぞれ55.8±4.1, 54.6土3.9,28.5土3.0(いずれもpく0.001)であつた。頚髄Cl,C2後角,TNCいずれの領域においても、歯髄侵害刺激によりc-fos反応陽性細胞が発現することが示された。したがつて、c-fosの発現が歯痛に対する神経細胞における生化学的指標になりうる。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Suzuki, H.: "Tooth electrical stimulation induces c-fos reactive protein in cervical spine and trigenical mucleus caudelis in a rat"Crit. Care Med.. (in press).
Suzuki, H.:“牙齿电刺激可诱导大鼠颈椎和三基因尾肌中的 c-fos 反应蛋白”Crit。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
完全全脳虚血に対する多重療法の有効性と脳内伝達物質に関する研究
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批准号:04670915
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.15万
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财政年份:1992
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负责人:岩月 尚文
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依托单位:
脳, 心, 肺, 蘇生における Ca^<++> 拮抗薬の有効性に関する検討
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批准号:59480319
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
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资助金额:$4.42万
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财政年份:1984
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负责人:岩月 尚文
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依托单位:
Ca^<++>拮抗剤投与中の患者におよぼす, 全身麻酔薬の作用について
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批准号:57570555
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.15万
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财政年份:1982
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负责人:岩月 尚文
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依托单位:
麻酔剤による心筋収縮性抑制の作用機序に関する研究-Ca^<++>との関係について-
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批准号:X00095----267231
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
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资助金额:$0.27万
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财政年份:1977
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负责人:岩月 尚文
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依托单位:
麻酔剤による心筋収縮性の作用機序に関する研究-Ca^<++>との関係
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批准号:X00095----167197
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
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资助金额:$0.26万
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财政年份:1976
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负责人:岩月 尚文
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依托单位:
海外基金