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Gradingを指標とした利き手と非利き手の機能的特徴の評価の検討

Gradingを指標とした利き手と非利き手の機能的特徴の評価の検討
以分级为指标评价惯用手和非惯用手功能特征的思考
批准号:
22K11421
负责人:
中村 眞理子
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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日常生活の中でヒトは多種多様な対象物・道具の操作や把握等の目的で手を使用する。このような手の使用には、多様な機能が必要である。作業療法では、様々な障害を持った対象者の手の機能の評価を実施するが、脳血管障害による片麻痺では、利き手が麻痺側だった場合、利き手の交換、あるいは実用手・補助手として麻痺側を使用すること等、日常生活上必要となる両手動作や、利き手・非利き手と麻痺側・非麻痺側の役割に要する機能についての検討が重要となる。手指の巧緻性はヒトの生活に欠かせない機能であるが、現在リハビリテーションの領域で手指の巧緻性の評価として用いられているものは、細やかな運動遂行に要する時間を測定評価するもののみで、低下した機能を客観的に評価する巧緻性評価、さらに利き手・非利き手の機能的特徴を考慮した評価は未だない。本研究の結果は、利き手と非利き手の機能的特徴の一つとして、対象物操作における巧緻性要素のGradingの観点から測定される遂行速度に加え、操作性の観点からの評価が可能になるこが期待される。本研究では、未だ確立されていない、精密さを要求される課題での微調整能力の評価法を開発することを目指し、対象物操作に必要な巧緻性の要素の一つであるGrading に着目し、つまみ調整能力の測定により左右手の機能的特徴を明かにするものである。合わせて既存の巧緻性検査および感覚機能との関連を検討し、評価指標としての検討を行うこととする。2022年度は、測定システムの構築を、2023年度および2024年度では経時的な力の調整能力の評価と既存の巧緻性評価、固有感覚との関連、および利き手と非利き手の調整力の特性を明確にすることとした。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
母指と指示による精密把握の力の調節時の母指と指示の役割
  • 批准号:
    06771149
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    中村 眞理子
  • 依托单位:
海外基金