课题基金 / 基金详情

Next-generation diabetes education in collaboration with communication robots after COVID-19

Next-generation diabetes education in collaboration with communication robots after COVID-19
COVID-19 后与通信机器人合作的下一代糖尿病教育
批准号:
22K10875
负责人:
敷田 幹文
金额:
$2.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
我が国では人口の約2割が糖尿病患者と疑われるが,近年は入院が行い難く,療養指導が質的量的に難しくなった.またコロナ禍で遠隔指導が必須であるが,映像のみの遠隔指導では心理的状況の把握が困難である.本研究では,身振り手振り等の非言語情報を表現できる親しみやすい対話ロボットで,熟達した糖尿病療養指導士がコロナ禍でも実効的な療養指導を行う方式を探求する.さらにはロボットの記録を元に熟達指導者の発話内容やタイミングに関する客観的データを収集・分析して療養指導ノウハウを構築し,療養指導士の効率的育成支援システムを目指す.このように対話ロボットとインターネットを活用した次世代型糖尿病療養指導環境を実現する.2022年度は,ロボットを用いる遠隔療養指導システムの開発を行った.第1段階として患者のアセスメントを行うこととし,実験を通してこれに適した患者への問いかけ文例集を作成した.患者への問いかけを固定文としたことで,それらの文言を遠隔の療養指導士が手軽に操作できて,最小限の遅延でロボットが自然に発話することを可能にした.また,このシステムを実際の糖尿病患者33名に使用してもらって対話の記録を行った.実験に参加した患者へのアンケート調査から,ロボットを用いた本システムは患者への受容性が高いことが明らかとなった.また,医師および看護師へのヒアリング調査からも遠隔での糖尿病療養指導に有効であることが示された.
英文摘要
我が国では人口の約2割が糖尿病患者と疑われるが,近年は入院が行い難く,療養指導が質的量的に難しくなった.またコロナ禍で遠隔指導が必須であるが,映像のみの遠隔指導では心理的状況の把握が困難である.本研究では,身振り手振り等の非言語情報を表現できる親しみやすい対話ロボットで,熟達した糖尿病療養指導士がコロナ禍でも実効的な療養指導を行う方式を探求する.さらにはロボットの記録を元に熟達指導者の発話内容やタイミングに関する客観的データを収集・分析して療養指導ノウハウを構築し,療養指導士の効率的育成支援システムを目指す.このように対話ロボットとインターネットを活用した次世代型糖尿病療養指導環境を実現する.2022年度は,ロボットを用いる遠隔療養指導システムの開発を行った.第1段階として患者のアセスメントを行うこととし,実験を通してこれに適した患者への問いかけ文例集を作成した.患者への問いかけを固定文としたことで,それらの文言を遠隔の療養指導士が手軽に操作できて,最小限の遅延でロボットが自然に発話することを可能にした.また,このシステムを実際の糖尿病患者33名に使用してもらって対話の記録を行った.実験に参加した患者へのアンケート調査から,ロボットを用いた本システムは患者への受容性が高いことが明らかとなった.また,医師および看護師へのヒアリング調査からも遠隔での糖尿病療養指導に有効であることが示された.
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.35848/1347-4065/ac4680
发表时间: 2022
期刊: Japanese Journal of Applied Physics
影响因子: 1.5
作者: [Nagaoka Ryo, Omura Masaaki, Mozumi Michiya, Yagi Kunimasa, Hasegawa Hideyuki]
通讯作者: Hasegawa Hideyuki
Characterization of blood mimicking fluid with ultrafast ultrasonic and optical image velocimeters
使用超快超声和光学图像速度计表征血液模拟流体
DOI: 10.35848/1347-4065/ac4ea9
发表时间: 2022
期刊: Japanese Journal of Applied Physics
影响因子: 1.5
作者: [M.Omura, R.Nagaoka, K.Yagi, K.Yoshida, T.Yamaguchi, H.Hasegawa]
通讯作者: H.Hasegawa
聴診教育支援を目指した感圧センサーデータと聴診スキルの比較分析
压敏传感器数据和听诊技能的比较分析,旨在支持听诊教育
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [高田 知裕, 小寺 祐生, 高橋 優也, 八木 邦公, 敷田 幹文]
通讯作者: 敷田 幹文
悪性メール提示による脅威認識がセキュリティ対策意欲へ与える影響の分析と啓発利用への検討
分析由于呈现恶意电子邮件而导致的威胁识别对安全措施动机的影响以及考虑使用意识
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [藤原 晴, 敷田 幹文]
通讯作者: 敷田 幹文
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    業務知識の共有支援を行うワークフローシステムに関する研究
    海外基金