课题基金 / 基金详情

Legitimation of consumer groups' injunctive action

Legitimation of consumer groups' injunctive action
消费者团体禁令行动的合法性
批准号:
21K01281
负责人:
町村 泰貴
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
適格消費者団体の差止請求権行使の実務について、消費者庁のウェブサイトにて公表されている適格消費者団体の資料、適格消費者団体のそれぞれのウェブサイトにて公表されている活動記録を収集分析するとともに、消費者支援ネット北海道、消費者支援機構関西、消費者ネット広島の関係者に対するヒアリングと申入れ等の記録に基づく統計的な分析作業を行った。すでに最初の適格消費者団体の認定が平成19年(2007年)であり、消費者庁のウェブサイトにおける公表資料の公開期限(現時点で2019年)はもちろん、各団体の公表期限(団体ごとに異なるが、5年程度というところが多い)も経過しているものが多く、各団体からの情報提供によらざるを得ない部分が大きいので、調査は難航している。しかしながら、このことは逆に本研究の意義・重要性を限りなく高めるものということができる。他方で、訴訟になった事例については、一般に公開された判決文のみならず、各団体がそれぞれのウェブサイトで公開している判決文や和解条項を収集し、これを元にして各団体からの情報提供で申入れ段階の交渉経緯と、訴え提起に至った事情、訴訟中の主張の経過や変遷などを整理して、判決で差止めが認められたり棄却されたり、あるいは和解による解決に到達した経過から、それぞれの結論に至った要因分析を行っている。本研究が差止請求権行使の正統性を検討するというものであり、訴訟事案においても訴え提起に至った経過から訴訟前の交渉では決着が着けられなかった要因を明らかにすることで、訴訟提起の正統性の有無が基礎づけられるし、また訴訟中の主張の変遷からも、その判決や和解という決着の当否や内容面での必然性を明らかにすることができる。2022年度はまだ調査分析が完了しておらず、上記のような検討のために引き続き調査分析を進めていく。なお、フランスの消費者団体実務との比較は一定の進展を見た。
英文摘要
適格消費者団体の差止請求権行使の実務について、消費者庁のウェブサイトにて公表されている適格消費者団体の資料、適格消費者団体のそれぞれのウェブサイトにて公表されている活動記録を収集分析するとともに、消費者支援ネット北海道、消費者支援機構関西、消費者ネット広島の関係者に対するヒアリングと申入れ等の記録に基づく統計的な分析作業を行った。すでに最初の適格消費者団体の認定が平成19年(2007年)であり、消費者庁のウェブサイトにおける公表資料の公開期限(現時点で2019年)はもちろん、各団体の公表期限(団体ごとに異なるが、5年程度というところが多い)も経過しているものが多く、各団体からの情報提供によらざるを得ない部分が大きいので、調査は難航している。しかしながら、このことは逆に本研究の意義・重要性を限りなく高めるものということができる。他方で、訴訟になった事例については、一般に公開された判決文のみならず、各団体がそれぞれのウェブサイトで公開している判決文や和解条項を収集し、これを元にして各団体からの情報提供で申入れ段階の交渉経緯と、訴え提起に至った事情、訴訟中の主張の経過や変遷などを整理して、判決で差止めが認められたり棄却されたり、あるいは和解による解決に到達した経過から、それぞれの結論に至った要因分析を行っている。本研究が差止請求権行使の正統性を検討するというものであり、訴訟事案においても訴え提起に至った経過から訴訟前の交渉では決着が着けられなかった要因を明らかにすることで、訴訟提起の正統性の有無が基礎づけられるし、また訴訟中の主張の変遷からも、その判決や和解という決着の当否や内容面での必然性を明らかにすることができる。2022年度はまだ調査分析が完了しておらず、上記のような検討のために引き続き調査分析を進めていく。なお、フランスの消費者団体実務との比較は一定の進展を見た。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
集団的消費者被害回復の実効化に向けた改正と残された課題
使集体消费者损害赔偿有效的修正案和遗留问题
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: ジュリスト
影响因子: --
作者: [町村泰貴]
通讯作者: 町村泰貴
消費者の身を守るデジタル武器とその課題
保护消费者及其挑战的数字武器
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 現代消費者法
影响因子: --
作者: [町村泰貴]
通讯作者: 町村泰貴
民事手続の中の情報-情報化のジレンマに直面する手続法
民事诉讼信息化——诉讼法面临信息化困境
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [町村泰貴, 張子弦, 長谷部由起子, 酒井博行, 田邊誠, 上向輝宜,長島光一, 佐藤鉄男, 橋本誠志, 杉本純子, 鶴巻暁, 稻垣美穂子, 長屋幸世]
通讯作者: 長屋幸世
フランス・グループ訴権の問題点:消費者裁判手続特例法への示唆
法国集体诉讼权问题:对消费者法院程序特别法的影响
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 小林秀之先生古稀祝賀論文集『民事法の現在地と未来』
影响因子: --
作者: [小島 立, 成原 慧, 平山 賢太郎, 間形 文彦, 藤村 明子, 折目 吉範, 亀石 久美子, 池田 美穂, 町村泰貴]
通讯作者: 町村泰貴
オンラインADRを用いた司法アクセス格差是正の実証的研究
  • 批准号:
    16016281
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $6.72万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    町村 泰貴
  • 依托单位:
オンライン技術を用いた裁判外紛争処理手続の実証的研究
  • 批准号:
    15017277
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.26万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    町村 泰貴
  • 依托单位:
オンライン技術を用いた裁判外紛争処理手続の実証的研究
  • 批准号:
    14019077
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.78万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    町村 泰貴
  • 依托单位:
オンライン技術を用いた裁判外紛争処理手続の実証的研究
  • 批准号:
    13224080
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
  • 资助金额:
    $0.0万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    町村 泰貴
  • 依托单位:
海外基金