课题基金 / 基金详情

A study on ethical marketing communication of sixth order products

A study on ethical marketing communication of sixth order products
六阶产品的伦理营销传播研究
批准号:
21K05793
负责人:
河野 恵伸
金额:
$2.16万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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マーケティング倫理の先行文献(水尾,2000)によると、マーケティングにおける非倫理的な行為には、故意に市場や社会を欺く場合と、軽率な判断に基づく結果として起こりうる場合の二つのケースがあるとされている。本研究では、後者の中でも明らかな法令違反ではないが、SNSで拡散されて、またはマスコミに取り上げられて社会的な批判にさらされた場合に、経営に影響が出る恐れのある表現を対象にしている。そして、それらの表現を「ある程度誇張」されたプロモーションとして抽出し、消費者の許容範囲にあるかどうかを明らかにすることを目的としている。2022年度は、引き続きインターネット販売や福島県及び近隣県の農産物直売所での六次化商品の表示やPOPにおいて、あいまいな表現や消費者を誤認させる可能性がある表現の事例を収集した。例えば、「手作り」、「オリジナル」、「伝統」、「老舗の味」、「田舎の○○」、「自然食品」などである。また、「数量限定」、「特選」、「本格」、「厳選した」、「特別な」、「お徳用」などにも着目する。なお、POPには、「食べて健康」、「免疫力up」、「デトックス効果」、「アンチエイジング」などの場合によっては法令に抵触する表現もみられた。これらは、使われた文脈や商品の内容によって消費者を混乱させる可能性がある。昨年度から収集している表現と合わせて、消費者がそれらの表現から受ける印象と、受容できる商品特性との関係を明らかにするためのアンケート設計を行った。
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