课题基金 / 基金详情

プロテオーム解析に基づく抗血小板薬の薬効指標の確立および薬動力学解析

プロテオーム解析に基づく抗血小板薬の薬効指標の確立および薬動力学解析
基于蛋白质组分析的抗血小板药物疗效指标建立及药效分析
批准号:
21K06709
负责人:
山本 康次郎
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では、血小板凝集能を変化させた多血小板血漿をADP刺激した後のプロテオーム解析を行い、血小板凝集能を定量的に反映するタンパク質を探索する。保存検体でも安定に存在する指標タンパクを見出すことにより、臨床現場において血小板凝集能を容易に評価できるようになる。また、抗血小板薬の薬動力学解析が可能になり、合理的な薬物投与設計が可能になる。血小板凝集カスケードの最下流では、CalpainによってTalinが切断され、生成したTalin-HeadがIntegrinαⅡbβ3に結合し、IntegrinαⅡbβ3の活性化が起こる。したがって、Talin-Headの生成量を分析することで、血小板凝集能を評価できる。まず、健常人から得た新鮮血液を用いて、遠心分離によりPRPを調製し、ADP添加により血小板を活性化した直後に還元アルキル化処理し、トリプシンで蛋白質を断片化し、Talin-Headに特異的なアミノ酸配列を検出できるLC-TOF MS条件を検討した。STVLQQQYNRに相当するMSシグナルを特異的なアミノ酸配列として選択できた。そして、合成ペプチドを用いてMSによる測定の条件を検討したところ、必要な濃度範囲で直線性が得られ、測定可能であることがわかった。また、その測定結果はウエスタンブロッティングによる測定と矛盾せず、ヒト検体を用いた検討が可能であることが示された。薬物による影響を検討するには動物実験が適当であり、ラットにおけるTalin特異的配列を同定した。測定条件の検討をほぼ完了し、ヒトと同様の手法で測定可能となる見込みである。現時点で特に問題は生じていない。
英文摘要
本研究では、血小板凝集能を変化させた多血小板血漿をADP刺激した後のプロテオーム解析を行い、血小板凝集能を定量的に反映するタンパク質を探索する。保存検体でも安定に存在する指標タンパクを見出すことにより、臨床現場において血小板凝集能を容易に評価できるようになる。また、抗血小板薬の薬動力学解析が可能になり、合理的な薬物投与設計が可能になる。血小板凝集カスケードの最下流では、CalpainによってTalinが切断され、生成したTalin-HeadがIntegrinαⅡbβ3に結合し、IntegrinαⅡbβ3の活性化が起こる。したがって、Talin-Headの生成量を分析することで、血小板凝集能を評価できる。まず、健常人から得た新鮮血液を用いて、遠心分離によりPRPを調製し、ADP添加により血小板を活性化した直後に還元アルキル化処理し、トリプシンで蛋白質を断片化し、Talin-Headに特異的なアミノ酸配列を検出できるLC-TOF MS条件を検討した。STVLQQQYNRに相当するMSシグナルを特異的なアミノ酸配列として選択できた。そして、合成ペプチドを用いてMSによる測定の条件を検討したところ、必要な濃度範囲で直線性が得られ、測定可能であることがわかった。また、その測定結果はウエスタンブロッティングによる測定と矛盾せず、ヒト検体を用いた検討が可能であることが示された。薬物による影響を検討するには動物実験が適当であり、ラットにおけるTalin特異的配列を同定した。測定条件の検討をほぼ完了し、ヒトと同様の手法で測定可能となる見込みである。現時点で特に問題は生じていない。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
抗血小板薬による血小板凝集抑制作用の生理学的薬物動力学モデルによる解析
  • 批准号:
    24K09935
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    山本 康次郎
  • 依托单位:
消化管機能改善薬による副作用発現の危険因子の定量的評価に基づく適正使用法の構築
  • 批准号:
    11771497
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    山本 康次郎
  • 依托单位:
生体調節系のアニマルスケールアップに基づく酵素阻害薬の生理学的薬効動態解析
ヒスタミンH_2遮断薬による中枢性副作用発現機構とその危険因子の薬物動態論的解明
  • 批准号:
    06772185
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    山本 康次郎
  • 依托单位:
海外基金