Pancreatic cancer biomarker research by the exosome proteome analysis of the HGD rat pancreatic cancer model
Pancreatic cancer biomarker research by the exosome proteome analysis of the HGD rat pancreatic cancer model
批准号:
21K07910
负责人:
林 和直
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
膵癌は近年も増加傾向にあり、早期発見が難しく最も5年生存率の低い予後不良の難治癌である。これまで膵癌の早期診断に有用なバイオマーカーは確立しておらず、早期診断に有用なバイオマーカーの開発が喫緊の課題である。我々が確立した膵臓選択的なHydrodynamic Gene Delivery(HGD)法(Mol Ther Nucleic Acids. 2022 Mar 28;28:342-352. )を用いたラット膵癌モデルにおいて発生したacinar cell metaplasiaからcancerへ移行を解析するためにsingle cell解析を行っている。その過程に関与するエクソソームについて解析したが現在のところ、エクソソームやエクソソームタンパクの関与は明らかにできていない。しかし、HGD法ラット膵癌モデルにおいて発がんあり/なしでタンパク発現の差を血液において認めており、膵癌の新規マーカーの可能性が見出された。またバイオマーカー候補のエクソソームタンパクEps8についてヒト血清において検討を行った。エクソソームタンパクEps8は膵癌診断において、感度59%、特異度79%、陽性的中率86%であった。さらに膵癌のstage別のエクソソームタンパクEps8・CA19-9の感度を比較においてCA19-9はstageII以上では70%以上と高値であったが、I期では45%まで低下していた。エクソソームタンパクEps8はStage Iで64%とCA19-9の45%より高い感度を示した。膵癌I期のエクソソームタンパクEps8とCA19-9を組み合わせることで感度が82%に上昇し、早期発見につながる可能性が考えられた。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
エクソソームタンパクEps8の膵癌バイオマーカーとしての検討
检查外泌体蛋白 Eps8 作为胰腺癌生物标志物
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Miyazu T, Sugimoto K, et al., 林和直 土屋淳紀 寺井崇二]
通讯作者:
林和直 土屋淳紀 寺井崇二
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