革新的腫瘍細胞ワクチンを核とした複合免疫療法の開発
革新的腫瘍細胞ワクチンを核とした複合免疫療法の開発
批准号:
21K08784
负责人:
宮本 篤
金额:
$2.0万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
マウスXCL1のコード配列を導入したベクターをリポフェクションしたMC38やB16といった腫瘍細胞株(XCL1産生腫瘍細胞)を作成するとともに、コントロールベクターをリポフェクションした腫瘍細胞株(XCL1非産生腫瘍細胞)を作成した。作成したXCL1産生腫瘍細胞は、実際にXCL1を産生していることを確認した。また、ある線量の放射線照射を行うことによりXCL1産生能を維持したまま、腫瘍としての増殖能を失った状態となることを確認した。この非働化XCL1産生腫瘍細胞を大量に作成し、ワクチンとして使用することとした。B16マウスに、このXCL1産生腫瘍細胞ワクチンと腫瘍細胞を同時に接種したところ、腫瘍細胞は増殖しなかった。しかしながら、同様にXCL1非産生腫瘍細胞ワクチンと腫瘍細胞を接種したモデルにおいても腫瘍細胞は増殖しなかった。これらの結果から腫瘍細胞ワクチンには腫瘍抑制効果があることが証明されたが、本研究のコンセプトであるXCL1産生による腫瘍抑制効果の上乗せ効果というものは証明できなかった。そこで、より厳しい条件、具体的には腫瘍がある程度形成されている状態のマウスにXCL1産生腫瘍細胞ワクチンおよびXCL1非産生腫瘍細胞ワクチンをそれぞれ接種することによりその腫瘍増殖に違いができないかを検討した。結果は、XCL1産生腫瘍細胞ワクチンを接種したマウスにおいてXCL1非産生腫瘍細胞ワクチンを接種したマウスよりも有意に腫瘍増殖が抑制されることが分かった。この結果から、XCL1の産生はワクチンとしての機能に関して、プラスに働くことが確認できた。
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会议论文
樹状細胞サブセットに注目した新規抗がんワクチンの胆道癌集学的治療への応用
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批准号:24K11831
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.0万
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财政年份:2024
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负责人:宮本 篤
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依托单位:
冠動脈疾患における寒冷昇圧刺激と運動負荷時の左右心機能変化
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批准号:59770571
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1984
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负责人:宮本 篤
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依托单位:
海外基金