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EGFR変異肺癌における小細胞肺癌への形質転換によるTKI耐性獲得機序の検索

EGFR変異肺癌における小細胞肺癌への形質転換によるTKI耐性獲得機序の検索
寻找EGFR突变肺癌转化为小细胞肺癌获得TKI耐药的机制
批准号:
19K16785
负责人:
古賀 教将
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2021-03-31

项目摘要

项目成果

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EGFR遺伝子変異陽性の肺癌細胞株であるPC9(Exon 19 deletion)、HCC827(Exon 19 deletion)、H3255(Exon 21 L858R)の3株において、CRISPR/Cas9を用いてTP53遺伝子とRB1遺伝子のノックアウト株を作成し、これらに対して薬剤慢性曝露によってEGFR-TKI(エルロチニブ、アファチニブ、オシメルチニブ)耐性株を計15株樹立した。これらEGFR-TKI耐性株について神経内分泌マーカー(Synaptophysin, Chromogranin, NCAM1)の発現を免疫染色とqPCRで検証し、小細胞肺癌転換の有無を検討した。TP53/RB1ノックアウト株では神経内分泌マーカーの発現に認められなかった。EGFR-TKI耐性株のうち、アファチニブ耐性、オシメルチニブ耐性を獲得したPC9クローンでNCAM1の発現の上昇を認めた。その他のEGFR-TKI耐性株では形態変化や神経内分泌マーカーの明らかな上昇は認めなかった。正常気管支上皮細胞株に遺伝子操作を加えて神経内分泌細胞に転化させた既報においては(Park JW, et al. Science 2018)、in vivo (異種移植)による腫瘍形成後に、組織形態ならびに神経内分泌細胞マーカー発現の変化が検証されていたため、本研究においてもヌードマウスに親株・TP53/RB1 ダブルノックアウト株・EGFR-TKI耐性株、計14株を異種移植し、生着・増大したxenograft 14株(コントロールを含む)を切除し、FFPE作成・核酸抽出を行なった。現在これらxenograftの神経内分泌マーカーを検証中である。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
KRAS G12C阻害剤の感受性ならびに耐性二次変異の検索
寻找 KRAS G12C 抑制剂敏感性和耐药性二次突变
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [古賀教将, 須田健一, 小原秀太, 藤野智大, 濱田顕, 宗淳一, 光冨徹哉]
通讯作者: 光冨徹哉
肺癌切除検体を用いたLung Tumor Organoidの樹立と解析
肺癌切除标本肺肿瘤类器官的建立与分析
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [古賀教将, 須田健一, 小原秀太, 藤野智大, 西野将矢, 濱田顯, 千葉眞人, 武本智樹, 宗淳一, 光冨徹哉]
通讯作者: 光冨徹哉
DOI: 10.1016/j.lungcan.2021.02.017
发表时间: 2021-02-22
期刊: LUNG CANCER
影响因子: 5.3
作者: [Ohara, Shuta, Suda, Kenichi, Mitsudomi, Tetsuya]
通讯作者: Mitsudomi, Tetsuya
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