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看護系大学での経験、学修および生活が就職後の組織適応に及ぼす影響

看護系大学での経験、学修および生活が就職後の組織適応に及ぼす影響
护理大学经历、学习和生活方式对就业后组织调整的影响
批准号:
19K19539
负责人:
保田 江美
金额:
$1.0万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

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本研究の目的は、看護系大学で学ぶ学生の学生時代の経験、学修や生活が就職後の組織への適応に及ぼす影響を検討することである。2020年度からつづく、新型コロナウイルス感染症の流行により、調査対象施設から協力を得ることが難しいことが予想され、また、感染症の流行が学生時代の経験、学修、生活へ及ぼした影響も大きく、研究仮説の再考も必要であったこともあり、さらなる延長申請をおこない、研究を遂行していくこととしたい。今年度の研究計画は、①新型コロナウイルス感染症の流行の対象者への影響を踏まえ、質問紙を作成、確定する、②病院要覧(全国病院名簿)に掲載されている100床以上の病院を病床数で層化し、無作為に100病院を抽出し、対象となる病院の看護部長宛てに調査への協力可否を問う、③協力が得られた病院に勤務し、看護系大学を卒業後1年の業務経験を有する看護師経験2年目の看護師を対象に調査を実施する、④調査で得たデータを分析し、成果をまとめる、⑤学会発表、論文の作成をおこなう、であった。うち、①は終了しており、所属施設の倫理審査委員会に倫理審査を申請する手続きを進めている。本年度の実績として、上述した感染症の流行が学生時代の経験、学修、生活へ及ぼした影響を捉えるため、卒後1年目の看護師16名にインタビュー調査をおこなった。大学時代にコロナ禍を経験した看護師が臨床経験から何を感じ、考えたのかということを質的帰納的に明らかにした。成果を国内学会にて発表した。また、新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み、研究方法の一部を修正し、より回収率を高める調査方法を検討をおこなっている。具体的には、インターネット調査会社の登録者のうち、本研究の対象者に対し、調査を実施し、分析が可能であり、一般化に十分な調査対象者を確保するように進めていきたい。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
卒後1年目の看護師の臨床経験から生じる感情および思考―円滑な移行に向けた看護教育の成果と課題
护士毕业第一年临床经历的感想——护理教育平稳过渡的成就与挑战
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [後藤友香理, 横山知代, 後藤友香理, 後藤友香理, 後藤友香理, 後藤友香理, 後藤友香理, 後藤友香理, 後藤友香理, 保田江美・新藤由記子・川村崇郎・島田伊津子]
通讯作者: 保田江美・新藤由記子・川村崇郎・島田伊津子
スタッフ看護師から病院看護管理者へのトランジションプロセスの解明
  • 批准号:
    24K20299
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
  • 资助金额:
    $2.75万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    保田 江美
  • 依托单位:
海外基金