课题基金 / 基金详情

フラーレン誘導体を用いた高効率・低エネルギー消費型光触媒の開発

フラーレン誘導体を用いた高効率・低エネルギー消費型光触媒の開発
利用富勒烯衍生物开发高效低能耗光催化剂
批准号:
20K05516
负责人:
植田 光洋
金额:
$2.83万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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化学工業における物質生産においては、依然として熱エネルギーを大量に消費する生産工程が主流となっており、持続可能な社会への転換のためには、利用エネルギーのパラダイムシフトが必須である。有機薄膜太陽電池において電子輸送担体として利用されるフラーレンは、電子の運び屋=酸化還元触媒として利用可能であり、また、可視光照射下において高い電子受容性を示すことが知られている事から、可視光駆動型酸化還元触媒としての利用が可能であるが、本機能を有機合成へ応用した例はこれまでに知られていない。そこで、有機薄膜太陽電池は太陽光エネルギーを電気に変換する有用なシステムであるのに対し、本研究では、太陽光エネルギーをフラーレンが電子の運び屋として機能するためのエネルギーとして利用することで、有機化学反応の進行に必要なエネルギーのパラダイムシフトを目指している。2021年度の研究において、フラーレン誘導体が近赤外光照射下においてテトラフェニルボレート塩を用いた酸化的カップリング反応の光駆動型酸化還元触媒として機能する事を見出した。2022年度は前年度に開発したフラーレン誘導体が近赤外光触媒として適用可能な新たな反応の開発を行い、テトラフェニルアルキルボレート塩とアルキニルスルホン誘導体との反応を見出した。また、従来の可視光触媒では実現が困難であると考えられる可視光域に吸収帯をもつピレニル基を有したアルキニルスルホン誘導体も同反応の基質として適用可能であることを見出した。
期刊论文(4)
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会议论文
大阪府立大学大学院理学系研究科分子科学専攻ホームページ
大阪府立大学大学院理学研究科分子科学系主页
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
所属研究室ホームページ
附属实验室主页
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
電子輸送型近赤外光触媒として機能する新規フラーレン誘導体の創製
  • 批准号:
    24K08417
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    植田 光洋
  • 依托单位:
新規軸不斉二級アミン触媒の開発および高選択的不斉反応への応用
  • 批准号:
    07J02887
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    植田 光洋
  • 依托单位:
海外基金