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炎症性Th17細胞の制御機構と組織炎症の分子基盤

炎症性Th17細胞の制御機構と組織炎症の分子基盤
炎症Th17细胞的调控机制及组织炎症的分子基础
批准号:
19H01026
负责人:
廣田 圭司
金额:
$28.87万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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本研究課題では自己免疫性関節炎(SKG)モデルを用いて、インターロイキン-17(IL-17)を産生する関節炎惹起性T(Th17)細胞の認識する新規自己抗原を同定し、関節炎局所に局在するTh17細胞と炎症組織細胞による時空間的な相互作用と炎症増幅・慢性化機構の分子基盤を細胞・分子レベルで明らかにする。本年度、同一個体の滑膜組織に共局在するIL-17-eGFP+ Th17細胞とFoxp3+ 制御性T細胞の可塑性の解析として、Foxp3+ 制御性T細胞がIL-17産生エフェクターTh17細胞へと表現型が変化する可能性があるかどうか、またその逆についても検討をおこなった。それぞれの細胞を細胞除去抗体を使い炎症組織内で除去後に解析をおこない、それぞれのT細胞系統間の可塑性はほとんど起こっていない結果を得た。したがって、炎症環境下においてもFoxp3+ 制御性T細胞には安定した系統維持維持機構が作動していることが示唆された。IL-23-Venusレポーターマウスの細胞動態と制御機構の解析を進めた結果、IL-23産生樹状細胞とCD103、CD11bマーカーとの相関性について新規の知見を得た。また、定常状態の腸管組織内ではマクロファージなどの他のMyeloid系統の細胞からはIL-23の産生が検出できなかった。炎症局所におけるCCR2+炎症性単球の役割を明らかにするため、CCR2欠損マウスを用いて自己免疫性関節炎に対する影響を調べた結果、病態発現へ強い影響があることを見いだした。CCR2+細胞の炎症滑膜への集積が病態の慢性化に必須の因子であることを示唆する結果である。
期刊论文(29)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1016/j.bbrc.2022.09.017
发表时间: 2022-09-17
期刊: BIOCHEMICAL AND BIOPHYSICAL RESEARCH COMMUNICATIONS
影响因子: 3.1
作者: [Lee, Sumin, Hirota, Keiji, Kato, Hiroki]
通讯作者: Kato, Hiroki
ボン大学(ドイツ)
波恩大学(德国)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Th17細胞による関節炎惹起と慢性炎症の維持機構
Th17细胞诱导关节炎和维持慢性炎症的机制
DOI: --
发表时间: 2020
期刊: リウマチ科
影响因子: --
作者: [1)Ikeno Y, Ohara D, Takeuchi Y, Watanabe H, Kondoh G, Taura K, Uemoto S, Hirota K, 廣田圭司, 廣田圭司]
通讯作者: 廣田圭司
DOI: 10.1038/s41598-021-98145-y
发表时间: 2021-09-21
期刊: Scientific reports
影响因子: 4.6
作者: [Takeuchi Y, Ohara D, Watanabe H, Sakaguchi N, Sakaguchi S, Kondoh G, Morinobu A, Mimori T, Hirota K]
通讯作者: Hirota K
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