言語変化と複雑適応体系ー英語の多義語の発達を史的データと脳の機能から探る
言語変化と複雑適応体系ー英語の多義語の発達を史的データと脳の機能から探る
批准号:
19K00694
负责人:
小倉 美恵子
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
これまで語彙拡散による英語史上の音韻、形態、統語、意味、語彙変化の研究を、複雑適応体系に内在する基本原理(淘汰、自己組織化、相転移、曖昧性と頑強性、ネットワーク)の観点から統合した。本研究では英語の多義語の歴史的発達を、Historical Thesaurus of Oxford English Dictionary, Early English Books Online, WordNetからの膨大なデータと、光トポグラフィーを用いた脳の機能実験に基づき明らかにする。これまで動詞および名詞それぞれにつき、意味数がもっとも多い上位5語を選び、これら多義語の起こる例文を、Early English Books Online (EEBO) からランダムに500文抽出した。次に多義語動詞については名詞、多義語名詞については動詞について、それぞれ500文における前後5語の中での共起を調査してデータ化した。今年度は意味数が最も多い5名詞それぞれについてEEBOからランダムに抽出した500文、計2500文の中でそれぞれの名詞と共起する動詞について、Historical Thesaurus of Oxford English Dictionaryに基づき歴史的な発達を調べデータ化した。多義語名詞の意味のあるものは、共起する動詞が同一意味範疇内に起こり歴史的にも同じように発達しており、名詞の意味は階層関係をなす縦の変化をしたことを示す。他方ある意味は共起する動詞が異なった意味範疇のものであり、名詞の意味変化は横、つまり水平方向に起こったことを示す。昨年度は意味数が最も多い5動詞について同様な調査をしてデータ化した。次年度には動詞及び名詞に於ける縦の変化と横の変化は脳の中での意味概念の活性化とどのような相関関係があるかを明らかにする。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI:
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发表时间:
2021
期刊:
Selected Papers from International Conference on English Historical Linguistics 2018
影响因子:
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作者:
[中山仁, 中山仁, 中山仁, 中山仁, Mieko Ogura]
通讯作者:
Mieko Ogura
Neural Substrates of Homophones and Syntactic Categories: An Evolutionary Perspective
同音词和句法类别的神经基础:进化的视角
DOI:
--
发表时间:
2019
期刊:
影响因子:
--
作者:
[中山仁, 中山仁, 中山仁, 中山仁, Mieko Ogura, Mieko Ogura]
通讯作者:
Mieko Ogura
Language Change as A Complex Adaptive System
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批准号:23K00595
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$3.0万
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财政年份:2023
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负责人:小倉 美恵子
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依托单位:
語彙拡散理論と生物変化理論ー英語の史的発達に基づいて
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批准号:08610495
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$0.83万
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财政年份:1996
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负责人:小倉 美恵子
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依托单位:
動的方言論の研究(英語の史的発達への試み)
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批准号:63510263
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.28万
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财政年份:1988
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负责人:小倉 美恵子
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依托单位:
海外基金