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Gene mutational analysis of benign childhood epilepsy for precision medicine

Gene mutational analysis of benign childhood epilepsy for precision medicine
良性儿童癫痫基因突变分析用于精准医疗
批准号:
19K08269
负责人:
福與 なおみ
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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難治てんかん患児における疾患感受性遺伝子が次々に同定され、一部のてんかん性脳症では病態に応じた抗てんかん薬の選択も可能になった。一方で、小児良性てんかんも原因遺伝子が徐々に解明されつつあるものの、てんかん性脳症に比べて原因遺伝子の同定は少なく、またその遺伝型と表現型(genotype-phenotype)の関連性や、知的予後と発作予後との関連性は未解明であるのが実状である。申請者はこれまでに確立したマイクロアレイCGH法と次世代シークエンサーを用いたエクソーム解析により、小児良性てんかんにおける遺伝子型と表現型(例:予後良好群と不良群)の相関性が明らかになれば、予後判定に有用な臨床的指標やバイオマーカーを見出すのみならず、個々の症例に適した抗てんかん薬の選択も可能になると考えた。小児良性てんかんの中でも、特に診断根拠が明確な小児欠神てんかんとローランドてんかんに着目し、これらの症例の検体収集と遺伝子解析を行ってきた。コロナ禍で患者の直接受診が困難だった2021年度は、後方視的な診療情報の解析により、自然終息が見込めるローランドてんかんにおいては、神経発達症を合併している症例ほど発作頻度が多く抗てんかん薬を必要とする傾向があることを見出した。2022年度は、疾患感受性遺伝子の同定には至っていないが、知的障害と自閉スペクトラム症を合併しているそれぞれの症例で、X遺伝子とY遺伝子のバリアントの存在を確認した。
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