社会福祉制度を利用した「学びの場」の存在理由と学習実践に関するミクロ分析的研究
社会福祉制度を利用した「学びの場」の存在理由と学習実践に関するミクロ分析的研究
批准号:
19K13953
负责人:
海老田 大五朗
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31
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【学会報告】2022年5月29日、第48回日本保健医療社会学会大会にて、「科学技術研究所で働く知的・発達障害者たち:実験室のワークプレイスとダイバーシティ」についての報告を行った。 2022年11月12日、第95回日本社会学会にて「科学技術研究所における発達障害者のワークプレイスデザイン:ダイバーシティとしての自律的共同実践」、「障害者と/が、共に働くワークプレイスのエスノメソドロジー:ダイバーシティにおけるカテゴリー・マネジメント」についての学会報告を行った。いずれの報告についても水川喜文との共同報告だった。これらの研究は「学び」というものをとりわけ就労と結びつけて考えるうえで、有益だったと思われる。【シンポジウムの開催】2023年2月23日、新潟市内のイベント会場で、「動機のデザインとデザインの反転:人びとのあいだで生まれる方法論」 というタイトルのシンポジウム(デザイントーク)の企画運営、並びに研究報告を行った。筆者が実施した学びの場での教育実践について、「学習と学びのデザイン」という観点から報告を行い、専業デザイナーである由井真波と明間隆より、示唆に富むなコメントをいただいた。【社会貢献活動】2022年5月、「テレワークと障害者雇用のデザイン」という短文を、「奈良県福祉医療部障害福祉課」が取りまとめた『障害ある人のテレワーク導入マニュアル』へ寄稿した。2022年8月24日、新潟市生涯学習センター主催事業「にいがた市民大学「地域で始まる「孤立」から「支え合い」へ」」において、「障がい者の働きを地域で支える」というタイトルの講演を行った。 2022年9月、社会福祉法人新潟県社会福祉協議会が主催する「シニアカレッジ新潟」において、「障がい者たちの「働く」はどのようにして可能になったか?」という講義を4回行った。
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学習に困難のある学生へのメディア教育実践における時間と空間のデザイン
学困生媒介教育实践的时间与空间设计
DOI:
--
发表时间:
2020
期刊:
新潟青陵学会誌
影响因子:
--
作者:
[青木 三惠子, AKINTIJE SIMBA Calliope, 伊藤早苗, 荻野隆光, 奥谷文乃, Carmen miwa Shindoi de Kurosawa, 佐々木敏, 澤田崇子, 重宗之雄, 髙橋脩, 等々力英美, 中川聰, 林健太郎, 古川福実, 村瀬嘉代子, 村田吉弘, 森温子, 森崎菜穂, 横溝功, 海老田大五朗, 海老田 大五朗, 海老田大五朗・引地達也]
通讯作者:
海老田大五朗・引地達也
デザインから考える障害者福祉 ―ミシンと砂時計―
从设计上考虑残疾人福利-缝纫机和沙漏-
DOI:
--
发表时间:
2020
期刊:
影响因子:
--
作者:
[水川喜文, 海老田大五朗, 海老田大五朗, 海老田大五朗, 海老田大五朗, 海老田大五朗, 海老田大五朗]
通讯作者:
海老田大五朗
(書評)『発達・知的障害者の大学教育研究』第1号・第2号
(书评)《发育与智力障碍者大学教育研究》第1、2期
DOI:
--
发表时间:
2020
期刊:
(書評)『発達・知的障害者の大学教育研究』第3号
影响因子:
--
作者:
[竹内 一真 , 海老田 大五朗 , 田中 大介, 海老田大五朗]
通讯作者:
海老田大五朗
科学技術研究所における発達障害者のワークプレイスデザイン:ダイバーシティとしての自律的共同実践
科学技术研究所发育障碍人士的工作场所设计:作为多样性的自主协作实践
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[海老田大五朗, 水川喜文]
通讯作者:
水川喜文
精神障害者たちの労働時間と健康管理をマネジメントする文書
精神障碍者工作时间和健康管理的文件
DOI:
--
发表时间:
2020
期刊:
影响因子:
--
作者:
[水川喜文, 海老田大五朗, 海老田大五朗, 海老田大五朗, 海老田大五朗]
通讯作者:
海老田大五朗
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