癌抑制遺伝子BAP1、DSB応答の機能解析
癌抑制遺伝子BAP1、DSB応答の機能解析
批准号:
18K07248
负责人:
西川 裕之
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
令和3年度は、当初計画にしたがって相互作用のあったタンパク質を同定した後、SCAFFORDソフトウェアにて一覧、数値化してIPAソフトウェアにて解析をおこなった。質量分析で得られた大量複合データを、各種パスウェイにてどのようなタンパク質の変動があるかを網羅的な解析をおこなった。IPAソフトウェアを用いる事でパスウェイ上でのDSB後のタンパク質の変化の検出をおこなったが複数検出した結合タンパク質群が1つの複合体形成をおこなっていると示唆され、この新規複合体の解析を今年度は試みた。 質量分析を用いた検討の結果、BAP1に対する相互作用タンパク質を同定した。BAP1の相互作用因子をIPAソフトウエアでの解析を行い、質量分析で得られた大量 複合データを各種パスウェイにてどのようなタンパク質の変動があるか解析を試みた。 同時期に検出された結合タンパク質群に意味のあるパスウェイなのか検討する為に、HEK-293T細胞を用いた過剰発現系にて再度検証をおこなった。検討の結果、 BAP1に対して結合し翻訳後修飾をおこなうタンパク質複合体がBRCA1、 BARD1複合体に対して結合量を増幅している事が判明した。令和4年度はBAP1の翻訳後修飾がどのように 複合体形成に関与するかの検討を開始した。質量分析をおこないリン 酸化を中心にユビキチン化などを予測したところ複数のリン酸化部位、モノユビキチン化部位が候補として検出され、アミノ酸変位体をプラスミドベクターで作 成しHEK-293T細胞を用いた過剰発現系にて検討をおこなっている。
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会议论文
癌抑制遺伝子BAP1の作用機構の解明
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批准号:18790946
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.24万
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财政年份:2006
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负责人:西川 裕之
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依托单位:
海外基金