看護学生の自己調整学習の特徴-「自ら学ぶ力」を育成する方略の探索-
看護学生の自己調整学習の特徴-「自ら学ぶ力」を育成する方略の探索-
批准号:
18K10235
负责人:
前田 ひとみ
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
作成した『解剖学』、『生理学』、『病態学』の学習方略尺度から各科目の学習方略の特徴を明らかにした。看護系大学4校、看護専門学校2校で、調査時点で各科目を受講していた看護学生に、質問紙またはWebによる調査を行った。調査票は、属性、学習方略尺度、自己効力感尺度で構成し、分析は、基本統計、学習方略尺度と自己効力感尺度との相関をSPSSを用いて算出した。解剖学の学習方略は、学習時間を決める等の「復習・理解方略」、ポイントをまとめる等の「まとめ方略」、これまで学んだことや他の科目と関連付けながら学習する「関連づけ方略」、仲間と学習する「仲間方略」の4因子で、「復習・理解方略」には “人体模型を使って勉強する。”という解剖学特有のものが示された。また、動画や画像を使った勉強は人体模型とは異なる「関連付け方略」に分類されたことから、使用する教材によって方略が異なることがわかった。生理学は、解剖学と類似の「復習・理解方略」、「関連づけ方略」、「まとめ方略」、「仲間方略」の4因子であった。生理学では解剖学と異なり、「復習・理解方略」に 、人体模型だけでなく、学習アプリ、自分で問題を作成する等、使用している教材の種類が多かった。また、仲間方略では、〝わからなかったところがあったら、すぐに友達に質問する″という友達への依存の方略が示された。病態学は、「理解方略」、「計画的時間方略」、「努力方略」、「仲間方略」の4因子であった。病態学は、解剖学、生理学と異なり〝苦手な部分も勉強する努力をする″など看護実践を意識した「努力方略」が含まれていた。いずれの学習方略尺度も「仲間方略」以外は自己効力感尺度と正の相関または弱い正の相関がみられた。「仲間方略」の中には、〝難しいところは省いてわかるところだけを覚える″などの非効果的な学習方法が含まれていたことが自己効力感尺度との相関がみられなかった可能性がある。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
テキストマイニングを用いた自己調整学習プロセスの特徴の解明―医療系学生の方略プランニングに着目して―
阐明文本挖掘自主学习过程的特征——聚焦医学生的策略规划——
DOI:
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发表时间:
2020
期刊:
影响因子:
--
作者:
[田中マキ子, 北出貴則, 永吉恭子, 福重真美,松本智晴,鶴田 明美,前田ひとみ,]
通讯作者:
福重真美,松本智晴,鶴田 明美,前田ひとみ,
医療系学生の『解剖学』『生理学』『病態学』に対する自己調整学習の実態
医学生自主学习“解剖学”“生理学”“病理学”的现状
DOI:
--
发表时间:
2020
期刊:
影响因子:
--
作者:
[北迫千賀子 , 脇 幸子, 大野 夏稀, 岡本 光弘, 田中 克宏, 伊東 康子, 前田ひとみ,福重真美,松本智晴,鶴田 明美]
通讯作者:
前田ひとみ,福重真美,松本智晴,鶴田 明美
看護学生の「解剖学」「生理学」「病態生理学」の学習方略尺度の開発
为护理学生制定“解剖学”、“生理学”和“病理生理学”学习策略量表。
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[前田ひとみ, 山本麻起子, 鶴田明美, 松本智晴]
通讯作者:
松本智晴
with マスク時代のウエアラブルなコミュニケーション支援ツールの開発
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批准号:22K10703
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.58万
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财政年份:2022
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负责人:前田 ひとみ
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依托单位:
血液媒介病原体に感染した医療者のセーフティマネジメントに関する研究
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批准号:17659672
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$2.11万
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财政年份:2005
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负责人:前田 ひとみ
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依托单位:
医療事故報告の意思決定に関する研究-針刺し事故をモデルとして-
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批准号:14657642
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$1.41万
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财政年份:2002
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负责人:前田 ひとみ
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依托单位:
海外基金