课题基金 / 基金详情

鬱病を理解するための認知モデルの構成に関する研究-自動思考現象のメカニズムを検討する-

鬱病を理解するための認知モデルの構成に関する研究-自動思考現象のメカニズムを検討する-
理解抑郁症的认知模型构建研究——考察自动思维现象的机制——
批准号:
10710052
负责人:
岡田 圭二
金额:
$1.02万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 1999

项目摘要

项目成果

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本研究における活動と成果は以下の通りである.1,鬱病認知モデルの展望に関する検討 これまで鬱病認知モデルとしては,ATBeckのシェマ理論が知られていた.1990年代後半よりWatts,MacLeod,&Mathews(1988)の提唱した総合モデルが多くの研究で言及され,検討されている.多くの実験結果は総合モデルの予測に合致することが明らかになった.しかし問題点もある.それらを説明する新たなモデルを提唱した.2,自動思考現象測定のための装置開発 鬱病における自動思考現象を測定するために,単なるボイス・キーではなく,発話内容をテキストデータ化して記録する装置の作成を試みた.残念ながら装置が完全に動作するには至らなかった.ただしデータ取り込みの目処は立ち,実際にソフトウェア開発を行った.3,自由連想の検討 自動思考と類似した自由連想に関する検討を行い,その性質をデータ・概念駆動型処理の観点から明らかにした.その検討過程において(1)自由連想課題にも分類が必要なこと,(2)鬱の影響があったと報告された自由連想課題は概念駆動型処理の特徴を持つことを裏付ける結果,(3)自由連想におけるカテゴリー教示の効果があまりないこと,を明らかにした.4,モデルの実験的検討 鬱病モデルを実験的に検討するには,至らなかった.ただし鬱病モデルの文献的検討の結果,統合モデルの重要性が指摘され,その検討のためには,自由連想現象を検討する必要があることが示唆された.このモデルの検討は本研究の中心であったが,2年間の期限では,その周辺的検討(展望,装置開発,現象の基礎メカニズム)で終わってしまった.本研究の目的から検討すると,2年間に得られた結果は基礎的なものと評価される.今後,鬱病モデルを自由連想課題によって実験的に検討していく基盤は確立され,今後の検討に十分役立つだろう.
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
岡田 圭二: "潜在記憶理論の展望"心理学評論. 42. 132-151 (1999)
冈田敬二:“内隐记忆理论的展望”心理学评论42。132-151(1999)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
岡田 圭二: "気分が潜在記憶に与える影響-鬱,不安,恐怖に焦点をあてて-"心理学評論. 43(印刷中). (2000)
Keiji Okada:“情绪对内隐记忆的影响 - 关注抑郁、焦虑和恐惧 -”《心理学评论》43(出版中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
学習項目を呈示するモダリティの多様性が記憶課題成積に与える影響
  • 批准号:
    17730440
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.18万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    岡田 圭二
  • 依托单位:
知識獲得を自己参照効果により促進するための研究-より強力・適切な文脈の提示法の開発、および潜在記憶研究からの示唆の利用-
  • 批准号:
    13710095
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    岡田 圭二
  • 依托单位:
海外基金