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抗不整脈薬メキシレチンの用法用量設定を可能とするノモグラムの作製

抗不整脈薬メキシレチンの用法用量設定を可能とするノモグラムの作製
创建列线图,以实现抗心律失常药物美西律的剂量设定
批准号:
19923066
负责人:
山本 知広
金额:
$0.49万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 --

项目摘要

项目成果

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【研究目的】メキシレチンの簡便な血漿中濃度測定法の開発を行い、不整脈患者におけるメキシレチンの個別投与設計を可能にする用量設定ノモグラムの作製することを目的とした。【研究方法】血漿中メキシレチン濃度については、血漿試料の液相抽出を行い、HPLCにて測定を行った。対象は不整脈治療において、メキシレチンを服用している患者53名(男37/女16)とした。得られた血漿中濃度から薬物動態パラメータを算出し、肝機能や腎機能検査値などの臨床検査値を用いてメキシレチン体内動態の変動要因について解析を行った。【研究成果】液相抽出において、プロペリシアジンを内部標準物質として、ヘプタンとイソアミルアルコールの割合を98.5:1.5にした場合に最も良好な抽出効率が得られた。血漿抽出物については、分析カラムにシリカゲルフッ素化シリコン充填カラムを用いて、移動相(0.1%リン酸/0.2%酢酸アンモニウム:アセトニトリル:メタノール=13:5:3)にて良好な保持が得られた。検出については215nmで行い、良好な検出感度と再現性を確認した。メキシレチンの薬物動態パラメータと臨床検査値との関係について多変量解析を行った。その結果、薬物動態パラメータの個体間変動を予測し得る臨床検査値については、見出すことができなかった。一方、メキシレチンの治療域は0.5-2.0μg/mLであるものの、対象患者の6%が高値、38%が低値であったことから、臨床では治療域にない患者が高率に存在することが示された。以上より、不整脈患者においては今回解析に用いた臨床検査値とは別にメキシレチンの体内動態を規定する要因が存在することが推測された。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
活動量計による消費カロリー測定に基づく栄養管理の有用性の評価とシステムの構築
  • 批准号:
    23927007
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.38万
  • 财政年份:
    2011
  • 负责人:
    山本 知広
  • 依托单位:
海外基金