课题基金 / 基金详情

小学校英語活動授業展開プロトタイプによる教員の指導力向上

小学校英語活動授業展開プロトタイプによる教員の指導力向上
通过小学英语活动课开发原型提升教师教学能力
批准号:
21903006
负责人:
辻 伸幸
金额:
$0.38万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2009
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2009 至 --

项目摘要

项目成果

辻 伸幸的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
○研究目的:本研究の目的は、平成23年度から必修となる外国語活動導入への準備として授業展開プロトタイプを改善し活用できるようにすることで教員の指導力向上に結びつけることである。○研究方法:研究指導者の林桂子氏から改善点に関する助言を受けた。また改善されたものを活用して、授業実践を重ね、改善を進めた。その後、全国から参加者が集まる勤務校での夏季教科等別研修会で、ワークショップを実施し、有効性に関するアンケート調査を行い検証した。○研究成果:本研究の成果は、次の2つがある。1.授業展開プロトタイプの改善されたものが完成した。研究前は、「ウォームアップ」→「聞くことに慣れ親しむ活動」→「発音することに慣れ親しむ活動」→「コミュニケーション活動への橋渡し的活動」→「コミュニケーション活動」→「振り返り」であったものが、「ウォームアップ」→「コミュニケーション場面の提示」→「聞くことに慣れ親しむ活動」→「発音することに慣れ親しむ活動」→「準コミュニケーション活動」→「コミュニケーション活動」→「振り返り」という改善されたものになった。改善前は、コミュニケーション活動で使う表現や語彙を「聞くことに慣れ親しむ活動」で提示してきたが、それでは、児童達にとっての最終目標である「コミュニケーション活動」をイメージすることが困難であった。そのため、ただ単に表現や語彙を提示するのではなく、コミュニケーション場面の提示を行うことで到達点をイメージできるようになった。また、授業展開のモデルであるため「準コミュニケーション活動」という簡潔な表現に変更した。2.ワークショップ後の参加者アンケート調査から、本プロトタイプの有効性が明らかになった。具体的には「分かりやすさ」や「児童にとって有益」の項目では、100%の者が肯定的な評価であった。「指導しやすさ」と「使ってみようという意識」の項目では、97%の回答者が肯定的な評価であった。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
テレビ会議システムを用いた外国語活動におけるコミュニケーション活動開発
  • 批准号:
    16H00013
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.35万
  • 财政年份:
    2016
  • 负责人:
    辻 伸幸
  • 依托单位:
文部科学省外国語活動教材と国際交流活動をリンクした学習による語彙と表現の定着
  • 批准号:
    15H00016
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.32万
  • 财政年份:
    2015
  • 负责人:
    辻 伸幸
  • 依托单位:
学習カウンセリングを活用した小学校外国語活動学習者支援
  • 批准号:
    26903002
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.38万
  • 财政年份:
    2014
  • 负责人:
    辻 伸幸
  • 依托单位:
小学校低学年における外国語活動の好き嫌いを決定する要因の質的及び量的研究
  • 批准号:
    24903002
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.38万
  • 财政年份:
    2012
  • 负责人:
    辻 伸幸
  • 依托单位:
海外基金