课题基金 / 基金详情

畦畔における野鼠等の低コスト忌避方法に関する実証的研究

畦畔における野鼠等の低コスト忌避方法に関する実証的研究
田埂低成本驱除田鼠等方法的实证研究
批准号:
24925028
负责人:
西村 孝司
金额:
$0.06万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2012
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2012 至 --

项目摘要

项目成果

西村 孝司的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
・具体的内容4月に総延長2.4km余の自己所有の田畑の畦畔を8区画に分け目印をした。5月に用意したヒガンバナ及び水仙の球根を異なる間隔(0.6,0.9,1.2,1.5m)で各区画に植え付け,生育管理を行った。また,何も植えない比較対照区(2区画計0.4km)を設けた。なお畦草刈は全ての畦を5月から9月にかけ計4回実施した。5月から11月下旬までの間,1週間に2~3回,早朝5時~6時に畦畔を廻り野鼠等の生息状況調査及び畦畔の経過観察及び記録を行った。生息状況及び畦畔の様子について0.6m間隔のところでは生息穴は20m程度に1ヶ所見受けられる程度である。ところが1.5m間隔では生息穴が球根を植付けた根元に7~8m毎に見受けられる状態であったところもある。また何もしなかった比較対照区は数m毎に大小様々な生息穴が見受けられたことから明らかに生息密度が高いと認められ,このことからも忌避効果は明らかである。・最重要である費用対効果の纏めについて農業は単年度だけでは効果がはっきりとは判らない部分があり,そのため3年間程度は様子を見る必要がある。3ha余の田畑の畦畔に今回,球根を植えその経費は約9万4千円である。植え付けには5日以上を要したため,相応の負担ではあったが多年草のため来年以降の植え付けは不要であるので毎年何万円も殺鼠剤等を購入することを考慮すれば6~7年で償還でき,それ以降は経済的であることが判明した。また植え付け間隔が狭隘になるに従い,生息密度は明らかに差異が認められた。忌避(撃退)効果は立証済みであるが費用対効果の面で最適な間隔の判断は現在では時期尚早である。そのため先に述べたように今後の生育・生息状況を踏まえてから判断したいと考えている。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
革新的人工ロングペプチド癌ワクチン、H/K-HELPの抗腫瘍免疫活性化機序の解明
  • 批准号:
    25290055
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $3.91万
  • 财政年份:
    2013
  • 负责人:
    西村 孝司
  • 依托单位:
芝性植物の畦畔における低コスト栽培法の研究
  • 批准号:
    22925030
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.2万
  • 财政年份:
    2010
  • 负责人:
    西村 孝司
  • 依托单位:
免疫バランス制御を考慮した癌ワクチン・細胞治療の開発とその応用
  • 批准号:
    18015002
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $7.17万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    西村 孝司
  • 依托单位:
免疫バランス制御を考慮した癌ワクチン・細胞治療の開発とその応用
  • 批准号:
    17016004
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $4.99万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    西村 孝司
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
云南野鼠鼠疫主要宿主和媒介的遗传多样性研究
  • 批准号:
    81660554
  • 项目类别:
    地区科学基金项目
  • 资助金额:
    37.0万元
  • 批准年份:
    2016
  • 负责人:
    高子厚
  • 依托单位:
野鼠作为日本血吸虫病传染源并形成与野鼠有关的血吸虫株的研究
  • 批准号:
    81273141
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    55.0万元
  • 批准年份:
    2012
  • 负责人:
    吕大兵
  • 依托单位: