G蛋白質共役型受容体から蛋白質チロシン燐酸化酵素へのシグナル伝達機構の解析
G蛋白質共役型受容体から蛋白質チロシン燐酸化酵素へのシグナル伝達機構の解析
批准号:
08770088
负责人:
定 清直
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --
中文摘要
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英文摘要
3量体型G蛋白を起点とする情報伝達の標的分子として蛋白質チロシン燐酸化酵素が示唆されている。私は血小板における非受容体型チロシンキナーゼ(PTK)Sykをモデルに以下のことを明らかにした。1.血小板においてPAFはその受容体を介してSykを活性化する。PAF受容体を過剰発現したASK.0細胞を用いて解析したところ、百日咳毒素によりSyk活性化は阻害された。同様の傾向は血小板でもみられ、百日咳毒素感受性G蛋白質がSykの活性化に関与していることを明らかにした。しかしG蛋白質βγサブユニットの関与はin vitroでの解析結果より否定的である。2.Thrombinによって活性化されたSykの基質の一つとしてPLC-γを想定し、両者の会合と活性調節について解析中である。3.Thrombinによって活性化されたSykがactin細胞骨格に移行し、その会合にはSykのキナーゼ領域が必要であり、酵素としての活性は必要ないことを明らかにした。更にSykは血小板における別のチロシンキナーゼであるFakと会合することも併せて明らかにした。両者の会合は血小板における細胞骨格とfocal contact様領域の相互作用に関与するものと考えられる。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Minami,Y.et al: "Role of protein-tyrosine kinases in stress signaling" J.Deuterium Sci.5(1). 11-14 (1996)
Minami,Y.et al:“蛋白酪氨酸激酶在应激信号传导中的作用”J.Deuterium Sci.5(1)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
定清直: "実験医学 増刊「免疫のシグナル伝達」" 谷口維紹,斉藤隆,山本雅/編, 210 (1996)
Sada Kiyonao:“实验医学特刊‘免疫信号转导’”Taniguchi Issho、Saito Takashi、Yamamoto Masaru/eds.,210(1996)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
南康博: "蛋白質核酸酵素増刊「細胞周期制御の分子機構」" 西本毅治,東江昭夫,桂勲,柳田充弘/編, 318 (1996)
Yasuhiro Minami:“蛋白质核酸酶特刊‘细胞周期控制的分子机制’”Takeharu Nishimoto、Akio Higashie、Isao Katsura、Mitsuhiro Yanagita/eds.,318(1996)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
スキャッフォールド蛋白質の新しい機能
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批准号:16790170
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.24万
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财政年份:2004
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负责人:定 清直
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依托单位:
血球系以外の組織におけるチロシンキナーゼSykの機能解析
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批准号:13780506
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$0.45万
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财政年份:2001
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负责人:定 清直
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依托单位:
血液細胞におけるSykの生理的機能の解析;活性化機構と標的分子の同定
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批准号:09770077
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.22万
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财政年份:1997
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负责人:定 清直
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依托单位:
海外基金