课题基金 / 基金详情

真核細胞ゲノムにおけるnon-B型DNA構造のダイナミックスとその生物学的機能

真核細胞ゲノムにおけるnon-B型DNA構造のダイナミックスとその生物学的機能
真核基因组中非B型DNA结构的动态及其生物学功能
批准号:
08772114
负责人:
清水 光弘
金额:
$0.64万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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近年,プロモーター領域における特異的なヌクレオソームの形成と破壊(排除)は,真核生物の遺伝子発現制御機構において重要なステップであると考えられている.我々は,出芽酵母のα2repressorによってポジショニングしたヌクレオソームを含むミニ染色体を用いて,テストDNA配列のヌクレオソーム形成をin vivoで評価できる系を確立した.この系を用いて.分子内三重鎖,cruciform,左巻Z-DNAなどのnon-B型DNA配列が,in vivoでのヌクレオソーム形成に大きな影響を及ぼすことを明らかにした.そこで,特殊はDNA配列によるヌクレオソーム排除の機構を明らかにするために,d(A)_n・d(T)_nならびにZ-DNA配列に焦点を絞り,そのクロマチン構造を解析した.(A)_n配列が長くなると、その領域近傍からヌクレオソームは排除された.しかし,A/Tに富む出芽酵母のARS(自律複製配列)共通配列の11bpだけでは,ヌクレオソームは排除されなかった.一方、(CG)_nはヌクレオソームを排除したが、(CA)_nはヌクレオソームの形成には大きな影響を及ぼさなかった.これは,(CG)_nが(CA)_nよりもZ-DNAを形成しやすいことに起因すると考えられる.以上の結果は、DNAの高次構造が、染色体構築のシグナルとして機能している可能性を示している.現在,in vivoでのnon-B型DNA構造を検出するために,酵母の単離核またはspheroplastにOsO_4を作用させるin situケミカルプローブ法について検討している.さらに,レポーター遺伝子を用いて,ヌクレオソーム排除と転写活性との関係をin vivoで解析している.また,この系を筋神経疾患由来トリプレットリピートに適用して,発症の原因であるトリプレットリピートの伸長とクロマチン構造との関係について研究を着手した.
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
細胞周期におけるセントロメアクロマチンの分子構築と動態の解明
  • 批准号:
    24K09416
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    清水 光弘
  • 依托单位:
出芽酵母ヒストン脱アセチル化酵素Rpd3pによる転写抑制機構
  • 批准号:
    12028233
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    清水 光弘
  • 依托单位:
酵母ゲノムにおいてクロマチンを介した転写抑制機構の解明
  • 批准号:
    10159213
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    清水 光弘
  • 依托单位:
酵母ゲノムにおいてクロマチン構造を介した転写制御機構の解明
  • 批准号:
    09263213
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    清水 光弘
  • 依托单位: