课题基金 / 基金详情

X線結晶構造解析によるアミノアシルtRNA合成酵素の反応機構の解明

X線結晶構造解析によるアミノアシルtRNA合成酵素の反応機構の解明
X射线晶体结构分析阐明氨酰-tRNA合成酶的反应机制
批准号:
08780612
负责人:
濡木 理
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

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项目成果

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1。高度好熱菌由来イソロイシルtRNA合成酵素(IleRS)のX線結晶構造解析我々はすでに高度好熱菌IleRSの結晶化(単斜晶系C2:a=160Å,b=95Å,c=128Å,b=128Å)に成功していたが、この結晶の水銀化合物置換体、メチオニンをセレノメチオニルに置換したIleRS、イソロイシルAMPのヨード化アナログを結合させた置換体、新たにシステイン残基を導入した変異体IleRSの水銀置換体を用いて、重原子同型置換法により位相決定に成功し、2.8Å分解能での構造を決定することに成功した。高度好熱菌IleRSは、Rossmann foldを含む触媒ドメイン、それに挿入されたβシート構造に富むCP-1およびCP-2ドメイン、tRNAのアンチコドンを認識するα-helix bundleから成るドメインの計4ドメインが緊密に結合して、rigidなL字型構造をとっていた。近縁なMetRS(大腸菌由来)と比較すると、触媒ドメインおよびC端側のα-helix bundleドメインは構造が非常に良く似ているのに対し、CP-1およびCP-2ドメインは構造が全く異なっていた。このCP-1およびCP-2ドメインは、興味深いことに4つのシステイン残基からなる新規のタイプのzinc fingerを持ち、それぞれZn2+イオンを結合していた。IleRSとtRNAIleのドッキングモデルを作成したところ、CP-1ドメインの根本のZn2+イオンは、tRNAIleのアクセプターステムに近接しており、アクセプターステムの認識に寄与していることが示唆された。さらに、このIleRSの結晶にイソロイシンをsoakingしたところ、触媒部位周辺でイソロイシンに対応する電子密度が見いだされた。基質であるイソロイシンの疎水性側鎖は、ProムおよびTrp558によってvan der Waals相互作用による認識を受けていると考えられる。2。高度好熱菌由来きバリルtRNA合成酵素(ValRS)およびアルギニルtRNA合成酵素(ArgRS)の結晶構造解析高度好熱菌からValRSおよびArgRSの遺伝子をクローニングし、大腸菌での大量発現系の構築に成功した。高純度に精製されたValRSおよびArgRSを用いて結晶化のスクリーニングを行ったところ、予備的ではあるがいずれも結晶の作成に成功した。このうち、ArgRSに関してはRaxisIVにより回折強度を測定したところ、六方晶系に属し分解能は4Å程度の結晶であることがわかった。現在、これら酵素単独の結晶化条件の改良を進めている。さらに、いずれの系においても特異的なtRNAをT7 RNA ,polymeraseを用いてin vitroで調製し、酵素との複合体の結晶化を試みている。またアミノ酸配列を決定した結果、高度好熱菌のValRSはIleRSと同様、触媒ドメインに挿入されたCP-1およびCP-2ドメインにIleRSと良く似たzinc fingerを持っており、ValRSの構造解析を行いIleRSと比較することは、酵素の分子進化機構を探る上で極めて重要であると考えられる。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
S.Sekine,O.Nureki et al.: "Major Identity Determinants in the Augmented D Helix of tRNA Glu from Escherichia coli" J.Mol.Biol.256. 685-700 (1996)
S.Sekine、O.Nureki 等人:“大肠杆菌 tRNA Glu 增强 D 螺旋中的主要身份决定因素”J.Mol.Biol.256。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
濡木理・横山茂之: "トランスファーRNAの構造生物学" 科学(岩波書店). 66. 548-555 (1996)
Osamu Nureki 和 Shigeyuki Yokoyama:“转移 RNA 的结构生物学”《科学》(Iwanami Shoten) 66. 548-555 (1996)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
濡木理・横山茂之: "アミノアシルtRNA合成酵素:構造的見地から見た基質認識機構と分子進化" 日本結晶学会誌. 38. 60-67 (1996)
Osamu Nureki 和 Shigeyuki Yokoyama:“氨基酰基-tRNA 合成酶:从结构角度看底物识别机制和分子进化”日本晶体学会杂志 38. 60-67 (1996)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Structural dynamics of GPCR in cells
  • 批准号:
    21H05037
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (S)
  • 资助金额:
    $121.14万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    濡木 理
  • 依托单位:
金属トランスポーターによる基質認識と輸送制御の構造基盤
  • 批准号:
    20247015
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
  • 资助金额:
    $11.23万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    濡木 理
  • 依托单位:
間接的なアミノアシルtRNA合成経路におけるtRNAチャネリングの構造基盤
  • 批准号:
    08F08418
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    濡木 理
  • 依托单位:
タンパク質に新たに見出された結び目構造のフォールディング機構の解明
  • 批准号:
    15032209
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.26万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    濡木 理
  • 依托单位:
海外基金