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培養精子細胞および精母細胞を用いた顕微受精と産子の作出に関する発生工学的研究

培養精子細胞および精母細胞を用いた顕微受精と産子の作出に関する発生工学的研究
利用培养精子细胞和精母细胞进行微受精和后代生产的发育工程研究
批准号:
08780808
负责人:
小倉 淳郎
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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本研究は、顕微授精技術を遺伝子導入動物作成や雄性不妊治療(野生動物、ヒト)への応用のために、精子細胞以前の精祖細胞(二倍体)や一次精母細胞(四倍体)の利用を目指したものである。そこで、1)精祖細胞あるいは一次精母細胞を精子細胞まで体外で培養する、あるいは2)一次精母細胞を直接顕微授精に用いる、の2点について研究を進めた。動物はいずれもマウスを用いた。1)精細胞培養技術の確立:生後10日令の雄マウスより精細胞を取り出し、1-2週間セルトリ細胞を含む精巣細胞と共培養した。この日令のマウスは、まだ精子細胞は発生していないので、培養後に円形精子細胞が観察されれば、これらはすべて体外で発生したものと考えられる。F12培養液にエピネフリンを添加することで、円形精子細胞が発生した。これらは、未受精卵子へ注入することにより、1Nの半数体染色体を観察することにより確認できた。よって、少なくとも第一減数分裂と第二減数分裂を連続的に体外で進ませることが可能になった。2)一次精母細胞による顕微授精技術の開発:a)四倍体の一次精母細胞核を未受精卵に注入し、時間をおいて卵子を発生させることにより、染色体を1/2にする。これを取り出し、同じことをもう一度行うことにより、染色体を1/4(すなわち精子と同じ半数体)にし、胚として発生させた。あるいは、b)同じ四倍体である卵母細胞と授精させ、減数分裂を終了させることにより、胚として発生させた。前者の方法は、染色体の形態的ダメ-ジがあったが、後者の方法では、正常な二倍体胚を得られることが明らかになった。しかし、胚盤胞まで発生した胚を偽妊娠マウスへ移植したが、産子は得られなかった。以上から、減数分裂前の一次精母細胞も顕微授精に用いられることが示された。
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Ogura,A.,et al.: "Preimplantation embryo development in mastomys (Praomys coucha) in vivo and in vitro." J.Reprod.Dev.43(印刷中). (1997)
Ogura, A. 等人:“乳鼠(Praomys coucha)体内和体外的植入前胚胎发育。J.Reprod.Dev.43(出版中)”。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Ogura,A.,et al.: "Mouse oocvtes injected with cryopreserved round spermatids can develop into normal offspring." J.Assist.Reprod.Genet.,. 13. 431-434 (1996)
Ogura,A.,et al.:“注射冷冻保存的圆形精子细胞的小鼠卵母细胞可以发育成正常的后代。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Tenemura,K.,・・and Ogura,A.: "Birth of normal young by microinsemination with frozen-thawed round spermatids collected from aged azoospermic mice." Lab.Anim.Sci.(印刷中). (1997)
Tenemura, K.,...和 ​​Ogura, A.:“通过从老年无精子小鼠中收集的冷冻解冻圆形精子进行显微授精来出生。”(1997 年出版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
ゴールデンハムスターを用いた遺伝子改変モデルプラットフォームの高度化
Enhancement of platform for new gene-modified models using golden hamsters
マウスを用いたゲノム高度可塑化因子の同定
生殖細胞の分化全能性獲得過程におけるクロマチン修飾因子の作用機構解析
海外基金