课题基金 / 基金详情

音響共鳴型テンソルセルによる高度触覚デバイスの研究

音響共鳴型テンソルセルによる高度触覚デバイスの研究
使用声共振张量细胞的先进触觉设备的研究
批准号:
09750482
负责人:
篠田 裕之
金额:
$1.34万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
音響共鳴型テンソルセルのデバイス作製技術、およびそのセンサの応用、さらに昨年度提案されたテレメトリックスキンという新しい人工皮膚構成法について研究を進め、それぞれに顕著な成果を得ることができた。音響共鳴型テルソルセルは、弾性体内部に設けた空洞内部の空気の音響共鳴周波数からその空洞の変形を検出するもので、硬い要素を用いずに、弾性体内部の多自由度の変形を高い精度で計測する。本年度はその微小超音波振動子を安定均質に作製する技術を確立するとともに、従来の触覚センサでは取得できなかった種々の触覚情報、例えば対象表面の摩擦係数までもが検出可能になることが示された。なおこの超音波素子の開発の過程で、固体表面と空気との熱の高速授受に基づく新しい概念の超音波デバイスが提案されている。これは現在実装を進めている素子よりも機械的な頑強さに優れ、かつ対ノイズ性に優れた分布センサを容易に実現するだけでなく、多くの分野で応用可能な新しい音響デバイスへと発展していく可能性がある.これまでに基礎理論を確率し、ポーラスシリコンによる試作デバイスによって超音波の発生を実験的に確認した。テレメトリックスキンとは無配線で電力供給を信号伝達が可能なセンサチップを触覚素子とし、それらを柔軟材料の混入成形することによって人工皮膚を得ようとするものである。個々のチップへの配線が不用であり、触覚を有する自由形状の柔軟体が容易に作製可能になるものと期待されている。本年度はセンサチップの試作と評価を終え、センサチップへ電力を供給するためのグランドコイルと複数チップからの信号検出回路をも具体化した。今後ロボットへの実装を開始する。
英文摘要
音響共鳴型テンソルセルのデバイス作製技術、およびそのセンサの応用、さらに昨年度提案されたテレメトリックスキンという新しい人工皮膚構成法について研究を進め、それぞれに顕著な成果を得ることができた。音響共鳴型テルソルセルは、弾性体内部に設けた空洞内部の空気の音響共鳴周波数からその空洞の変形を検出するもので、硬い要素を用いずに、弾性体内部の多自由度の変形を高い精度で計測する。本年度はその微小超音波振動子を安定均質に作製する技術を確立するとともに、従来の触覚センサでは取得できなかった種々の触覚情報、例えば対象表面の摩擦係数までもが検出可能になることが示された。なおこの超音波素子の開発の過程で、固体表面と空気との熱の高速授受に基づく新しい概念の超音波デバイスが提案されている。これは現在実装を進めている素子よりも機械的な頑強さに優れ、かつ対ノイズ性に優れた分布センサを容易に実現するだけでなく、多くの分野で応用可能な新しい音響デバイスへと発展していく可能性がある.これまでに基礎理論を確率し、ポーラスシリコンによる試作デバイスによって超音波の発生を実験的に確認した。テレメトリックスキンとは無配線で電力供給を信号伝達が可能なセンサチップを触覚素子とし、それらを柔軟材料の混入成形することによって人工皮膚を得ようとするものである。個々のチップへの配線が不用であり、触覚を有する自由形状の柔軟体が容易に作製可能になるものと期待されている。本年度はセンサチップの試作と評価を終え、センサチップへ電力を供給するためのグランドコイルと複数チップからの信号検出回路をも具体化した。今後ロボットへの実装を開始する。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Naoya Asamura: "Selectively Stimulating Skin Receptors for Tactile Display" IEEE Computer Graphics and Applications. 18・6. 32-37 (1998)
Naoya Asamura:“选择性刺激触觉显示的皮肤感受器”IEEE 计算机图形和应用。 32-37 (1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Naoya Asamura: "A Tactile Feeling Display Based on Selective Stimulation to Skin Receptors" Proc.1998 IEEE Virtual Reality Annual International Symposium. (3月掲載予定). (1998)
Naoya Asamura:“基于皮肤感受器选择性刺激的触觉显示”Proc.1998 IEEE 虚拟现实年度国际研讨会(计划于 3 月出版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Hiroyuki Shinoda: "Tactile Feeling Display Based on Selective Stimulation to Skin Mechanc-receptors" Prcc.1998 IEEE Int.Conf.Robotics and Automation. Vol.1. 680-686 (1998)
Hiroyuki Shinoda:“基于对皮肤机械受体的选择性刺激的触觉显示”Prcc.1998 IEEE Int.Conf.机器人与自动化。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
中島 孝: "多モード音響共鳴を利用する触覚エレメント" 第36回計測自動制御学会学術講演会予稿集. 1. 293-294 (1997)
Takashi Nakajima:“使用多模式声学共振的触觉元件”第 36 届仪器与控制工程师学会学术会议论文集 1. 293-294 (1997)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 12 条
    非接触での分布触覚提示によるインタラクションの研究
    • 批准号:
      16H01738
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
    • 资助金额:
      $27.87万
    • 财政年份:
      2016
    • 负责人:
      篠田 裕之
    • 依托单位:
    柔軟体デバイスによるインタラクション支援の研究
    • 批准号:
      19024022
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $6.14万
    • 财政年份:
      2007
    • 负责人:
      篠田 裕之
    • 依托单位:
    柔軟体デバイスによるインタラクション支援の研究
    • 批准号:
      18049020
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $3.65万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      篠田 裕之
    • 依托单位:
    皮膚感覚インターフェースデバイスの開発と皮膚感覚情報処理の解明
    • 批准号:
      16016221
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $9.28万
    • 财政年份:
      2004
    • 负责人:
      篠田 裕之
    • 依托单位:
    海外基金