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冠状動脈バイパス後の静脈グラフトの動脈硬化性病変出現機序に関する研究

冠状動脈バイパス後の静脈グラフトの動脈硬化性病変出現機序に関する研究
冠状动脉搭桥术后静脉桥动脉粥样硬化病变发生机制研究
批准号:
10770654
负责人:
佐々木 康之
金额:
$0.96万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 1999

项目摘要

项目成果

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1. 静脈グラフトの病理組織学的変化は(1)血栓器質化像、(2)びまん性線維細胞性内膜肥厚像、(3)“動脈硬化性"内膜像の3つに分類された。2. (1)血栓器質化像はバイパス後早期の閉塞性血栓が器質化組織に置換されたのもであり、構成細胞は平滑筋細胞、マクロファージ、および微小血管であった。(2)びまん性線維細胞性内膜肥厚像の構成細胞成分は平滑筋細胞が主体であり、時に少数のマクロファージが認められた。(3)“動脈硬化性"内膜像は2種類の組織像に分類された。まず平滑筋細胞を主体とし、マクロファージやTリンパ球などの炎症性細胞の少ない“動脈硬化性"内膜像とマクロファージやTリンパ球の集簇が高度で、平滑筋細胞の少ない“動脈硬化性"内膜像に分類された。3. 酸化LDLの静脈グラフトにおける局在を検索したところ、血栓器質化像には酸化LDLの局在は認められなかった。びまん性線維細胞性内膜肥厚を示す静脈グラフトにも酸化LDLの局在は認められなかった。一方、“動脈硬化性"内膜像を呈した静脈グラフトのうち平滑筋細胞を主体とし、マクロファージやTリンパ球などの炎症性細胞の少ない“動脈硬化性"内膜には酸化LDLの局在は認めなかった。しかし、マクロファージやTリンパ球の集簇が高度で、平滑筋細胞の少ない“動脈硬化性"内膜部には酸化LDLが陽性であり、その局在はマクロファージの集積部位にほぼ一致していた。4. 以上の結果よりヒト静脈グラフトの“動脈硬化性"病変進展における、マクロファージやTリンパ球などの炎症性細胞の集簇には、酸化LDLが関与することが強く示唆される。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
生理活性ペプチドの大量生産に応用可能なウシ乳腺細胞株の開発
  • 批准号:
    08876050
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    佐々木 康之
  • 依托单位:
反すう動物のグルカゴン分泌に関する研究
  • 批准号:
    X00090----356197
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1978
  • 负责人:
    佐々木 康之
  • 依托单位:
反すう動物膵のインスリン分泌機構に関する研究
  • 批准号:
    X00090----256192
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1977
  • 负责人:
    佐々木 康之
  • 依托单位:
めん羊の採食にともなう酸, 塩基平衡に関する研究
  • 批准号:
    X00090----156176
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1976
  • 负责人:
    佐々木 康之
  • 依托单位:
海外基金