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ヒト唾液腺由来癌細胞株の分化誘導過程におけるコネクシン蛋白の局在について

ヒト唾液腺由来癌細胞株の分化誘導過程におけるコネクシン蛋白の局在について
人唾液腺来源的癌细胞系分化诱导过程中连接蛋白的定位
批准号:
10770993
负责人:
大内 知之
金额:
$0.96万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 1999

项目摘要

项目成果

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英文摘要
まずはじめに、ヒト唾液腺由来細胞株であるHSGおよび、その派生細胞であるHSG-AZA1,HSG-AZA3を用い、それらの細胞を各種分化誘導剤を用いて分化させ、それぞれの細胞への分化を確認した。次いで、コネクシン(Cx)26、32、43について、その局在様式を免疫細胞化学的に検討した。HSGから、レチノイン酸により誘導された角化扁平上皮細胞(68Kサイトケラチン、インボルクリンにより誘導確認)では、Cx26の発現が確認された。さらに同細胞を低カルシウム条件下で培養したものでは、Cx43の発現が確認された。HSGからエトポシドにより誘導された平滑筋様細胞(平滑筋アクチンとデスミンの発現により誘導確認)と、HSG-AZA3から22-オキサ-1a,25ヒドロキシビタミンD3により誘導された骨芽細胞様細胞(アルカリフォスファターゼの発現上昇などにより誘導確認)では、Cx43の発現が認められた。また、筋上皮細胞の細砲株となっているHSG-AZA1および腺房細胞の細胞株となっているHSG-AZA3においては、いずれもCx43とCx32の発現が認められた。続いて行なったWestern blot法によるCx発現の定量的検索では、発現確認はされたが、定量的には特徴的な結果は得られていない。条件調節を行なって再検討を行なうと共に、in situ hybridization法(ディゴキシゲニン標識RNAプローブ使用)によるmRNA発現の確認中である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Yoshihiro Abiko et al: "Basaloid-squamous cell carcinoma of the oral mucosa : Report of two cases and study of the proliferative activity" Pathology International. 48. 460-466 (1998)
Yoshihiro Abiko 等人:“口腔粘膜基底样鳞状细胞癌:两例报告和增殖活性研究”病理学国际。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
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