课题基金 / 基金详情

唾液腺癌特異抗原を用いた癌ワクチン療法の開発

唾液腺癌特異抗原を用いた癌ワクチン療法の開発
利用唾液腺癌特异性抗原开发癌症疫苗疗法
批准号:
11771276
负责人:
日下 淳
金额:
$1.54万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本年度は、昨年(初年度)検索した5B-10ワクチンの5B-10抗原特異的CTL誘導活性を確認した上で、これが実際にin vivoで抗腫瘍効果を発揮するか否かを検討するため、SCID-PBMC/huマウスを用いて検索した。SCID-PBMC/huマウスは、2GyのX線照射されたsevere combined immunodificient(SCID)マウス(すなわちT細胞およびB細胞の機能が欠如した免疫不全マウス)に、ヒト末梢血単核球(PBMC,2.5×10^7)を腹腔内に移植する事により作製した。SCID-PBMC/huマウスに、5B-10抗原陽性細胞株HSGならびに5B-10抗原陰性細胞株BHYをマウス背部皮下に移植すると、これら腫瘍細胞は生着し、増殖する。5B-10抗原5ug、10ugあるいは20ug投与する事により、HSG腫瘍の増殖は、5B-10抗原の投与量に依存して有意に抑制された。BHY腫瘍の増殖においては、全く影響を及ぼさなかった。さらに、これに現在臨床において高頻度に使用され、有効例が多数報告されている、溶連菌由来非特異的免疫賦活剤OK-432を併用する事により、その効果は有意に増強された。さらに、この時、腫瘍浸潤リンパ球および所属リンパ節細胞の、5B-10抗原特異的キラー活性の上昇も確認された。マウス血清中のサイトカイン濃度を検索したところ、5B-10抗原投与マウスにおいで、血清中のTH1サイトカイン(IFN-γ、TNF-α、IL-2、IL-12およびIL-18)濃度の上昇が認められた。5B-10抗原投与は、キラー細胞活性の増強のみならず、Th1(1型ヘルパーT)細胞の誘導にも、重要な役割を演じている事が明かとなった。昨年度および本年度の実験結果より、唾液腺癌特異抗原5B-10を用いた癌ワクチン療法が臨床においても有効である事が強く示唆された。
英文摘要
本年度は、昨年(初年度)検索した5B-10ワクチンの5B-10抗原特異的CTL誘導活性を確認した上で、これが実際にin vivoで抗腫瘍効果を発揮するか否かを検討するため、SCID-PBMC/huマウスを用いて検索した。SCID-PBMC/huマウスは、2GyのX線照射されたsevere combined immunodificient(SCID)マウス(すなわちT細胞およびB細胞の機能が欠如した免疫不全マウス)に、ヒト末梢血単核球(PBMC,2.5×10^7)を腹腔内に移植する事により作製した。SCID-PBMC/huマウスに、5B-10抗原陽性細胞株HSGならびに5B-10抗原陰性細胞株BHYをマウス背部皮下に移植すると、これら腫瘍細胞は生着し、増殖する。5B-10抗原5ug、10ugあるいは20ug投与する事により、HSG腫瘍の増殖は、5B-10抗原の投与量に依存して有意に抑制された。BHY腫瘍の増殖においては、全く影響を及ぼさなかった。さらに、これに現在臨床において高頻度に使用され、有効例が多数報告されている、溶連菌由来非特異的免疫賦活剤OK-432を併用する事により、その効果は有意に増強された。さらに、この時、腫瘍浸潤リンパ球および所属リンパ節細胞の、5B-10抗原特異的キラー活性の上昇も確認された。マウス血清中のサイトカイン濃度を検索したところ、5B-10抗原投与マウスにおいで、血清中のTH1サイトカイン(IFN-γ、TNF-α、IL-2、IL-12およびIL-18)濃度の上昇が認められた。5B-10抗原投与は、キラー細胞活性の増強のみならず、Th1(1型ヘルパーT)細胞の誘導にも、重要な役割を演じている事が明かとなった。昨年度および本年度の実験結果より、唾液腺癌特異抗原5B-10を用いた癌ワクチン療法が臨床においても有効である事が強く示唆された。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Yura Y,Kusaka J,Bando T,Yamamoto S,Yoshida H,Sato M.: "Enhancement of Herpes simplex virus-induced polykaryo cyte formation by 12-0-fetradecanoyl phorbol 13-acetate : Association with the reorganization…. "Intervirology. 43・(3). 129-138 (2000)
Yura Y、Kusaka J、Bando T、Yamamoto S、Yoshida H、Sato M.:“12-0-十四烷酰佛波醇 13-乙酸酯增强单纯疱疹病毒诱导的多核细胞形成:与病毒间重组的关联……”。 43・(3)129-138(2000)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
由良義明,日下淳,山川倫太郎,板東高志,吉田秀夫,佐藤光信: "ヘルペスウイルスの細胞外放出とウイルス糖タンパクgDの細胞内分布に対するサイトカラシンDの効果"口腔組織培養学会誌. 9・(1). 13-26 (2000)
Yoshiaki Yura、Jun Kusaka、Rintaro Yamakawa、Takashi Bando、Hideo Yoshida、Mitsunobu Sato:“细胞松弛素 D 对疱疹病毒细胞外释放和病毒糖蛋白 gD 细胞内分布的影响”口腔组织培养学会杂志 9。(1)。 13-26 (2000)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
口腔癌におけるp27^<Kip1>・TSC2遺伝子発現と放射線感受性
  • 批准号:
    13771220
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    日下 淳
  • 依托单位:
海外基金