课题基金 / 基金详情

腫瘍抗原ペプチドの細胞質内抗原提示経路への導入による新規癌ワクチン療法の最適化

腫瘍抗原ペプチドの細胞質内抗原提示経路への導入による新規癌ワクチン療法の最適化
通过将肿瘤抗原肽引入细胞质抗原呈递途径优化新型癌症疫苗疗法
批准号:
13218079
负责人:
堤 康央
金额:
$4.29万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
目覚ましい勢いで同定されている腫瘍関連抗原ペプチド(TAAペプチド)を抗腫瘍ワクチン療法へ適用しようとする試みが注目されている。しかし従来までのTAAペプチド投与によるワクチン療法では、抗原がエンドサイトーシス経由によりエンドソーム内に取り込まれ、外来性抗原として認識されてしまう為、体液性免疫は誘導出来るものの、癌細胞排除の中心を担う細胞性免疫は効率よく誘導し得ない。その為、TAAペプチドによって有効な抗腫瘍細胞性免疫を効率よく誘導できる抗原デリバリー型アジュバントの開発が切望されている.我々これまでに膜融合リポソーム(FL)を抗腫瘍ワクチン用の抗原デリバリー型アジュバントとして適用する事で、毒性を伴う事なく、FLに内封したモデル蛋自性抗原を効率よく直接細胞質中に導入し、MHCクラスI抗原提示経路に送達出来る事、その結果フロイント完全アジュバント(CFA)よりも強いCTL誘導が達成し得る事を明らかとしてきた。本研究では昨年度までの蛋白性抗原(OVA)で得られた基礎知見をもとに、TAAペプチドとしてOVA由来H-2Kb拘束性ペプチド(SL8)を用い、そのデリバリー型アジュバントとしてFLを適用する事で、FLの有用性を評価すると共に、TAAペプチドによる抗腫瘍ワクチン療法を臨床応用可能なシステムとして構築しょうと試みた。その結果、FLを抗腫瘍ワクチン用の抗原デリバリー型アジュバントとして適用する事で、SL8ペプチドを用いた場合でも、効率よくMHC class I提示される事、さらに副作用を伴う事なく、フロイント完全アジュバントよりも強い抗原特異的CTLが誘導でき、顕著なin vivo抗腫瘍ワクチン効果を得られる事を見い出した。またFLによって直接細胞質内へ導入された外来性抗原が内在性抗原と同様の経路でMHC class I提示される事が当初計画通り判明した。
英文摘要
目覚ましい勢いで同定されている腫瘍関連抗原ペプチド(TAAペプチド)を抗腫瘍ワクチン療法へ適用しようとする試みが注目されている。しかし従来までのTAAペプチド投与によるワクチン療法では、抗原がエンドサイトーシス経由によりエンドソーム内に取り込まれ、外来性抗原として認識されてしまう為、体液性免疫は誘導出来るものの、癌細胞排除の中心を担う細胞性免疫は効率よく誘導し得ない。その為、TAAペプチドによって有効な抗腫瘍細胞性免疫を効率よく誘導できる抗原デリバリー型アジュバントの開発が切望されている.我々これまでに膜融合リポソーム(FL)を抗腫瘍ワクチン用の抗原デリバリー型アジュバントとして適用する事で、毒性を伴う事なく、FLに内封したモデル蛋自性抗原を効率よく直接細胞質中に導入し、MHCクラスI抗原提示経路に送達出来る事、その結果フロイント完全アジュバント(CFA)よりも強いCTL誘導が達成し得る事を明らかとしてきた。本研究では昨年度までの蛋白性抗原(OVA)で得られた基礎知見をもとに、TAAペプチドとしてOVA由来H-2Kb拘束性ペプチド(SL8)を用い、そのデリバリー型アジュバントとしてFLを適用する事で、FLの有用性を評価すると共に、TAAペプチドによる抗腫瘍ワクチン療法を臨床応用可能なシステムとして構築しょうと試みた。その結果、FLを抗腫瘍ワクチン用の抗原デリバリー型アジュバントとして適用する事で、SL8ペプチドを用いた場合でも、効率よくMHC class I提示される事、さらに副作用を伴う事なく、フロイント完全アジュバントよりも強い抗原特異的CTLが誘導でき、顕著なin vivo抗腫瘍ワクチン効果を得られる事を見い出した。またFLによって直接細胞質内へ導入された外来性抗原が内在性抗原と同様の経路でMHC class I提示される事が当初計画通り判明した。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Kunisawa J., et al.: "Characterization of mucoadhesive microspheres for the induction of mucosal and systemic immune responses"Vaccine. 19. 589-594 (2001)
Kunisawa J.等人:“用于诱导粘膜和全身免疫反应的粘膜粘附微球的表征”疫苗。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
林 哲 他: "DDSの免疫療法:ワクチン開発とDDS"分子がん治療. 2. 41-48 (2001)
Tetsu Hayashi 等人:“DDS 的免疫治疗:疫苗开发和 DDS”《分子癌症治疗》2. 41-48 (2001)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
脆弱な世代に対する人工ナノ粒子の健康影響評価と安全性確保に向けて
  • 批准号:
    23K27342
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $7.49万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    堤 康央
  • 依托单位:
脆弱な世代に対する人工ナノ粒子の健康影響評価と安全性確保に向けて
  • 批准号:
    23H02651
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.98万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    堤 康央
  • 依托单位:
マイクロプラスチックのリスク評価基盤の構築
  • 批准号:
    21K19336
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
  • 资助金额:
    $4.16万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    堤 康央
  • 依托单位:
がん組織リンパ管を標的としたミサイル療法の開発
  • 批准号:
    20015052
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $7.04万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    堤 康央
  • 依托单位:
海外基金